思春期の入り口に立つ、小学生のふたご姉妹の恋や悩みを優しく描く、王道少女まんがの最終巻! 小学生から大人まで楽しめます。

『さくらんぼダイアリー』は、『姫ちゃんのリボン』(集英社刊)の著者・水沢めぐみ先生が描く、 ふたごの姉妹・苑川咲(そのかわさく)と沙羅(さら)のキラキラした日常と成長の物語です。雑誌『キラピチ』(Gakken刊)で2020年から2025年まで連載しており、2026年3月に待望のコミックス1巻が、4月には2巻が発売になりました。そして、本作(3巻)でついに最終巻を迎えます。日々のなにげない出来事を通じて、仲間たちとのキズナを深めていく咲と沙羅の姿は、既刊同様に“ふたりの日記をのぞいている感覚”で共感しながらお楽しみいただけます。水沢めぐみ先生ならではの、最高にピュアで優しい結末と、心があたたまる前向きな読後感をぜひ味わってください。
本書の注目ポイント
モヤモヤ、ドキドキ……等身大の悩みに共感!の9話を収録
最終巻となる3巻では、これまでの楽しいイベントづくしの日常から一歩深まり、小学校高学年の子どもたちが直面する「友だち関係」「恋」「体の悩み」といった、より身近で少しデリケートなテーマにもスポットを当てています。まわりの目を気にしてムリなダイエットをしようとする友だちのエピソードや、ほかの子と仲よくする親友・小羽根ちゃんとの間に生まれる咲のギクシャクした気持ちなど、成長期特有のリアルな葛藤が描かれます。これまで少しずつ育まれてきた沙羅の恋の行方も、胸がキュンキュンするドラマチックな展開が待っています!
「さくらんぼMEMO」はお役立ちネタが満載!
既刊同様、毎話の最後には、大人気コーナー「さくらんぼMEMO」を掲載。今回は、アクティブに動ける「スポーツ観戦コーデ」の提案をはじめ、「世界各国のあいさつ」や「咲・沙羅・小羽根ちゃんが答えるお悩み相談室」など、水沢先生が自ら企画したためになる情報が詰まっています。
描きおろしコンテンツを収録
コミックスでしか読むことができない、新規の描きおろしのミニまんがを特別収録しています。今回は、咲、沙羅、小羽根ちゃんの3人が“恋バナ”で盛り上がるお話。好きな人がいる人も、いない人も、「恋っていいかも」と思えるような、ステキなエピソードです。
ノーラコミックス『さくらんぼダイアリー』は、1巻&2巻も大好評発売中!


商品概要

■書名:『さくらんぼダイアリー 3巻』
■著:水沢めぐみ
■発売日:2026年5月25日
■発行:Gakken





















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