奇想天外なランドセルが活躍する、愛と笑いのラン活絵本発売!

『ぼくのランドサル』

公開日 2026.04.06
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▲かわいいサルのランドセルが心わしづかみ間違いなし! の表紙絵

想像のナナメ先を突っ走る、夢のランドセルたち!

「子どもに一生モノのすてきなランドセルを!」。世の中では少子化などに負けず、親心&祖父母心をくすぐる高機能ランドセルが毎年続々登場。ラン活合戦は、ますます盛り上がりを見せています。そんな今、愛と笑いが満載の「ラン活絵本」が誕生しました!

「何色がいいかな……」なんて小さいことで悩んでいる場合ではありません。こんなランドセルたちを知ってしまったら、もう普通のランドセルでは物足りなくなってしまいそう!?

▲ここはランドセル専門店です(注! 動物園ではありません)。主人公のぼく、あるランドセルとめちゃくちゃ目が合ってます。運命の出会いってやつです。

▲各種ランドセルにはそれぞれ得意技があります。「ランドサル」は忘れ物をさせません。長いしっぽと腕ですべての持ち物を引っつかみ!

▲小学校の棚におさまるランドセルたち。こんな学校、楽しくないわけがありません!

▲迷子、事故、雨、熱中症、寄り道。通学路は危険がいっぱい。でもランドサルが背中にあれば心配無用!

▲カピバランドセル、ピョンドセル、トランドセル、ランドツル……。作者のダジャレが光りまくっている上に、それぞれとても面白い機能が。親子でたくさん笑えます。

▲「ランドサルは きみの ともだち…」「ずーっと ずっと ともだち…」。終盤の夕日シーンに自分の子ども時代を思い出す保護者もいるかも。「私もランドセル持ってたなあ」と。

本書のおすすめポイント

【1】ダジャレあり、ユーモアありで、子どもも大人も盛り上がれる!

 ダジャレ炸裂のランドセル名は、読んでいるだけで笑いが巻き起こりそう。まさに説明不要の面白さです。また、ランドセルたちの機能は、親なら誰もが「そうそう、それ、あるある!」と言いたくなるような問題を解決してくれるもの。大人も楽しめるポイントがいっぱいです。

【2】しぜんに小学校や通学のことがわかるから、入学準備にぴったり!

「小学校生活を楽しんでほしいな」というのが保護者のいちばんの願い。この絵本では、愉快なランドセルたちを通して、小学校生活や通学の様子が垣間見え、楽しい雰囲気が伝わってきます。小学校生活への期待を高めるのにぴったりです。

【3】温かくて丁寧な絵は細かいところまで表情豊か。読むたびに発見が!

「ぼく」に背負われているときの「ランドサル」の表情ひとつとっても、ある時はとても幸せそうに、ある時は勇ましく、ある時は悩ましく、しっぽの先までほんとうに生き生きと表現されています。他のランドセルたち、家族、友達の様子、木々の葉の1枚1枚までもが、とても丁寧に描かれており、読むたびに新しい発見があります。

【4】作者・石川基子さんへの特別インタビュー

 この作品に込めた思いや制作秘話、絵本作家としての歩みなどをたっぷり伺いました。インタビュー記事は以下のURLからご覧いただけます。

詳しくはこちら

書店員や読者から絶賛の声、続々!

◉心強い相棒がここに誕生! 登下校や学校生活、いつも寄り添い、ピンチを救ってくれるランドサル。こんなことあったら楽しいな、うれしいながいっぱいつまったお話です。(クレヨンハウス・東京 野村陽子さん)

◉何かを選ぶ時って、心が躍る。それがランドセルだったら、尚更だ!(つづきの絵本屋 都築照代さん)

◉アイディアを思いついても、ここまで描けるひとはそういない。素晴らしい才能!(メリーゴーランド・四日市 増田喜昭さん)

◉入学を前にオススメされたランドセルは超高性能。なんと! 忘れ物チェックから通学路対策まで、一年生の困ったをささっと助けてくれるのですって。学校に行くのが待ち遠しくなりますね。(夢文庫ピコットさん)

◉子どもにとって「ランドセル」は特別なもの。こんな面白いランドセルを思いつくなんて! 発想の豊かさに驚くとともに、読んでいくうちに「私もこんなランド〇〇がほしい!」って思いました。小学校へ行くのが楽しみになりますね。(TEAL GREEN in Seed Village 種村由美子さん)

◉娘がドハマりして、3回連続で読まされました。娘とどのランドセルがいいかおしゃべりして盛り上がれました。(娘はランドツル派、私はラクダンドセルかカメレオンドセル派です) 毎日の準備や登下校など、学校生活のようすを一緒に見られるのでよかったです。(T・Nさん 年中女児のママ)

◉ランドセルって、これから入学する子にとっては宝物みたいなもの。でも小学校に入学する不安もあるから、このランドセルの話を読んだら、すごく気が楽になりそう。読み終わって、どのランドセルがいい? と聞いたら普通のがいいとか言いそう(笑)。(Y・Sさん 年長男子のママ)

◇◇◇

『ぼくのランドサル』は、2026年3月5日より絶賛発売中。ランドセルを身近に感じている子どもたちも、ランドセルが懐かしい大人たちも、ともに笑って楽しめて、読み聞かせにもぴったりです。この春小学校に入学するお子さんへのプレゼントにもおすすめします。ご家庭で、保育園・幼稚園で、ぜひお子さんとお読みください。

著者プロフィール

石川基子

 京都教育大学教育学部特修美術科卒業。子どもの本専門店「メリーゴーランド」の絵本塾で絵本作りを学ぶ。第12回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞、第36回講談社絵本新人賞受賞。主な絵本に「ほしじいたけ ほしばあたけ」シリーズ、『なんと!ようひんてん』(すべて講談社)などがある。

商品概要

■書名:『ぼくのランドサル』
■作・絵:石川基子
■発売日:2026年3月5日
■発行:Gakken

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