理科がニガテで教えられない…そんな大人に向けたギャグマンガが出ました
『たぶん世界一おもしろい理科 物理・化学』
『たぶん世界一おもしろい理科 生物・地学』
学習参考書の編集者×ギャグマンガ家がおくる学び直したい大人のための、いちばんハードルが低い参考書。あのころ諦めた理科も、大人になった今なら「わかる!」……かもしれない。

▲「とある男が授業をしてみた」でおなじみの教育系YouTuber葉一さんのお墨つき
学生時代、理科の教科書は閉じてきたけれど、マンガなら最後まで読めた――。
そんな思い出をお持ちの方に、本書はぴったりの参考書です。
従来の学習マンガの枠を無視したハイテンションのギャグマンガで、理科に苦手意識のある人でも、おもしろおかしく読み進められます。
まずはこの一冊から。いちばんハードルの低い学び直し本です。
ニガテでも大丈夫。1話5分で理科の基本がおさえられる。
本書では、中学レベルの理科の基本的な内容を全編マンガで解説しています。
1つの項目は、5分程度の短いストーリーで完結するので、「苦手な理科の勉強」とかまえずに、気楽に読み進められます。
「水に浮くものとしずむものがあるのはなぜ?」「白血球にはどんなはたらきがある?」
学生時代、試験前にただただ用語を丸暗記していた人には、なんとなくイメージはつくけど説明できない内容が盛りだくさんのはず。
この機会に、あいまいな知識をマンガで楽しくアップデートしませんか?


▲「密度」の話はたったの4ページで完結。これを読めば、明日からちょっとだけドヤ顔できます。『たぶん世界一おもしろい理科 物理・化学』より

▲「有性生殖」「無性生殖」のような難しい用語も、キャラの会話の流れで自然に読み進められます。『たぶん世界一おもしろい理科 生物・地学』より
理科にかかわる雑学やニュース用語もちょっぴり解説
各章の章末コラムでは、料理や健康診断といった身近な理科に関する話題や、小惑星、ウイルスなどのニュースでよく聞く理科用語を解説しています。
思わず話したくなる知識や、大人なら知っておきたい内容をピックアップしているので、マンガの合間にぜひ読んでみてください。

▲<物理・化学>では、料理やスマホに使われるリチウム電池、脱炭素社会など、<生物・地学>では、花粉症や尿検査、ウイルス、小惑星などのコラムを収録しています。
◎教育系YouTuber葉一さん(「とある男が授業をしてみた」)より、推薦コメント
<物理・化学>「湿度に電気にイオン……苦手な分野だからこそ笑いながら勉強できるのが良い!!」
<生物・地学>「ツッコミしてるのか勉強してるのか忘れるくらいに、気軽に理科と触れ合える!!」
著者紹介
著・藤山はるいち <物理・化学>
マンガ家。テンポ感と破壊力のあるハイテンションなギャグが持ち味。濃いキャラクターたちによる飾らない日常をユーモアたっぷりに描く。
『COMIC×STUDY マンガでわかる中学理科 物理・化学』(Gakken)、『クズ×キリ男子~俺たちのカースト最下層ライフ~』(KADOKAWA)などの作品を手がける。
著・井出エミ <生物・地学>
マンガ家。個性豊かなキャラクター設定と独特の世界観が魅力。シュールなギャグと絶妙な間で笑いを生みつつ、どこかほっこりとした日常を描く。
『COMIC×STUDY マンガでわかる中学理科 生物・地学』(Gakken)、『マンガde理解 ココが変わった!! 18歳成人 生活編』(理論社)、『座敷童子あんこ』(まんがホームにて連載)などの作品を手がける。
商品概要

■書名:『たぶん世界一おもしろい理科 生物・地学』
■著:井出エミ
■発売日:2025年12月19日
■発行:Gakken






















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