
料理が美味しく作れない、レパートリーが増えない。そんな悩みに応えます
料理の作り方は知っているけれど、いまいち美味しく作れない。つい同じ料理ばかりを作っていて、なかなかレパートリーが増えない……。そんな悩みを持つ人、意外に多くいます。そんな人にこそ手にとって欲しいのが本書です。
定番おかずには、おいしいコツが詰まっている!
料理を作る際には、ここを押さえたいという「コツ」があります。その「コツ」のほとんどは、定番おかずと呼ばれるものに詰まっています。つまり、料理をおいしく作るには、「定番料理のコツを覚えること」が近道。そして、定番料理がちゃんと作れるようになれば、材料や味を変えることで、レパートリーがどんどんと増えていきます。
本書で紹介する定番おかずは、①肉じゃが ②鶏肉のから揚げ ③ハンバーグ ④鶏肉の鍋照り焼き ⑤回鍋肉 ⑥麻婆豆腐 ⑦にら卵炒め ⑧肉豆腐 ⑨かれいの煮つけ ⑩ほうれん草のごまあえ のおなじみおかず10品。
例えば①肉じゃがは「材料を炒めてから煮る」料理です。肉を炒めることでコクが生まれ、煮汁にだしを使う必要がなくて手軽。肉と野菜の組合せを変えれば「鶏手羽先と里いもの煮もの」「豚肉と大根の煮もの」「鶏肉とれんこんの煮もの」など、どんどんレパートリーが広がります。
この10品をおいしく作れるようになれば、もう料理に一生困りません!
麻婆豆腐が作れるようになれば、食材をアレンジした麻婆なす、麻婆小松菜も作れます。

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さらにアレンジして、塩麻婆豆腐、えびとトマトのチリソースも作れるように!


【著者プロフィール】
石原洋子(いしはら・ひろこ)
料理研究家。幼いころから母親と共に台所に立ち、「昼食は自分たちの手で」という食教育の自由学園に学ぶ。卒業後は家庭料理、フランス料理、中国料理など、各分野の第一人者に学び、アシスタントを務めたのちに独立。明るく飾らない人柄と確かな根拠に基づく指導に定評があり、自宅で開く料理教室は40年以上になる。著書に『今夜の食事にもう悩まない 献立力』(学研プラス)ほか他数。
商品の紹介

■書名:『定番10品からレシピが広がる おかず力』
■著者:石原洋子
■発行:学研プラス
■発売日:2020年11月4日
■定価:本体1,300円+税
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