
「学研まんがでよくわかるシリーズ」は、様々なテーマを小学校の教科学習に役立つ資料とともに、子どもたちの大好きなまんがで解説する学習まんが書籍のシリーズです。「ひみつシリーズ」の愛称で40年以上にわたり子どもたちに親しまれています。
この『ウイルスのひみつ』は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、子どもたちにウイルスに関する正しい知識を身につけてほしいという願いから生まれました。本書には、新型コロナウイルスをはじめ、さまざまな感染症を引き起こすウイルスとは何か、さらに、ウイルスから自分自身や周囲の人を守る方法について、まんがでわかりやすく解説されています。


『ウイルスのひみつ』は電子版のみの公開で、「Gakken家庭学習応援プロジェクト(https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/)」の電子書籍サービス「学研2020年春の応援ライブラリー(https://bpub.jp/2020spring)」にて無料で閲読いただけます。また学研キッズネット内「まんがひみつ文庫(https://kids.gakken.co.jp/himitsu/)」、「電子書籍 学研BookBeyond(https://bpub.jp/r/himitsu)」でも無料でご覧いただけます。
書籍の概要

学研まんがでよくわかるシリーズ特別編『ウイルスのひみつ』
まんが:マンガデザイナーズラボ
構 成:橘 悠紀(たちばな ゆうき)
仕 様:電子版・36ページ
発行元:株式会社学研プラス
<あらすじ>
小学校5年生の今西コウタは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた学校の休校措置が続き、友達と遊ぶことができずにストレスがたまっている。一方、母で医師のユカリはずっと忙しい日々が続いていたが、今日は久しぶりの休日。コウタにも新型コロナウイルスから自分自身を守ってほしいと、白衣に着替えて家でレクチャーをしはじめた。「どうせヒマだし……」としぶしぶ聞き始めるコウタ。そんな中、大切な用事で外出している姉、マナの手には新型コロナウイルスが人知れず大量に付着していて……。
学研まんがでよくわかるシリーズとは
「学研まんがでよくわかるシリーズ」は、様々なテーマを小学校の教科学習に役立つ資料とともに、子どもたちの大好きなまんがで解説する学習まんが書籍のシリーズです。「ひみつシリーズ」の愛称で40年以上に渡って子どもたちに親しまれています※。また、近年では、企業や自治体等との共同制作により、学校・図書館等への寄贈を通じて全国の子どもたちに計170タイトル以上の本シリーズ書籍を届けています。その大部分は公益社団法人 日本PTA全国協議会の推薦を受けており、全国の教育現場で活用されています。
※前身の市販版「ひみつシリーズ」を含む。
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