ひろゆき氏推薦! 就職氷河期世代に向けた“地味で堅実な”お金の戦略本

『手取り25万円、妻子持ちでも7000万円貯めた私の 氷河期世代のお金の戦略』

公開日 2026.09.25
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65歳までに「老後資産3,000万円」を目指す! 公的年金に毎月10万円を上乗せする「じぶん年金」を今から準備しよう

ひろゆき氏も推薦! 氷河期世代のためのマネープラン

 就職難、非正規雇用、低賃金、リストラ、リーマンショック、物価高――。
時代の波に翻弄されながら働き続けてきた就職氷河期世代が、今あらためて注目されています。

 本書は、そんな氷河期世代に向けて、老後のお金の不安を少しでも軽くするための“地味で堅実な”マネープランを紹介する1冊です。
 同じく氷河期世代であるひろゆき氏から推薦コメントが寄せられています。


▼ひろゆき氏 推薦コメント
時代に振り回されてきた氷河期世代は「身を粉にして働く呪い」から自由になって、
稼ぐ額が少なくても済むよう、NISAや年金の繰上げなど国の制度を賢く使ってほしいですねー。


資産7,000万円を達成。超氷河期世代を生き抜いてきた投資家・ななし

 本書の著者は、1976年生まれの投資家・ななし。就職氷河期のなかでも特に厳しい時期に社会に出た、いわゆる「超氷河期世代」です。

 大学卒業後にようやく入社した会社でリストラを経験し、セミリタイア後の再就職、リーマンショックでの資産半減など、さまざまな困難の中でも、コツコツと手堅い投資を続けてきました。非正規雇用で年収300万円台、専業主婦の妻と子どもを支える一馬力の暮らしのなかで、ついに2026年に資産7,000万円を達成。本書では、そんな著者自身の経験をもとに、氷河期世代に向けたお金の戦略を発信しています。

 「収入が高くなくても、派手な投資をしなくても、老後の選択肢は増やせる」という著者自身の実感から生まれた1冊です。

45歳、貯金ゼロでもまだ間に合う。目指すのは65歳からの「じぶん年金」

 氷河期世代の中心は、現在40代半ばから50代前半。老後が少しずつ現実味を帯びる一方で、「今さら資産形成を始めても遅いのでは」と感じている人も少なくありません。

 本書では、45歳、貯金ゼロからでも、65歳までの15~20年で老後資金づくりを目指すための考え方を解説します。

 目標として掲げるのは、65歳までに3,000万円。比較的堅実な年3%の利回りで運用しながら取り崩すことで、65歳から110歳まで、公的年金に加えて毎月10万円程度を使えるという試算を紹介しています。年金だけで暮らしていけるのか不安な人にとって、毎月10万円の上乗せは大きな安心材料になります。

 さらに、2,000万円コースのシミュレーションも用意。こちらは、65歳から101歳まで、公的年金に加えて毎月7.5万円程度を使えるという試算です。収入や家計の状況に合わせて、無理のない金額から老後の「じぶん年金」をつくる方法を提案しています。

著者が伝えたいのは、「ほどほど幸せ」な老後のための現実的な準備

 本書が提案するのは、一攫千金を狙う投資法ではありません。
 NISAや年金制度など、使える制度を知り、長期・分散・積立を基本に、地味で堅実にお金を育てていく方法です。
 著者が目指すのは、老後を「ほどほどに幸せに」暮らすこと。そのために、今からできる準備を、できる範囲で始めることです。

 収入が高くない。
 家族を養っていて余裕がない。
 投資を始めるのが遅かった。
 貯金がほとんどない。

 そんな氷河期世代のリアルな悩みに寄り添いながら、未来の不安を少しずつ減らすための道筋を示します。

プロフィール

【著】ななし

・1976年生まれ。就職氷河期世代のインデックス投資家。「氷河期ブログななし」は月間PV25万、X(旧Twitter)フォロワー4万。※2026年7月時点
・リストラ、セミリタイアからの再就職、リーマンショックで資産半減など、さまざまな困難を乗り越え、非正規雇用&年収300万円から専業主婦の妻と子どもを養いながら、実家を頼らず、手堅い投資を続けて、ついに老後資産7,000万円を達成。その快挙に注目した日経新聞などからも、取材を受けている。
・超氷河期世代の自身のどん底経験と資産形成を伝えるべく、本書の執筆を決心した。X(旧Twitter)

氷河期ブログななし

目次

●プロローグ いまから始めて「3,000万円」を目指そう

・「老後3,000万円」は全然夢じゃない
・つらい現実は飲み込んで、できることをしていく
・氷河期世代に試してほしい「4つのこと」 ほか

●第1章 「本当に必要なお金はいくら?」老後のお金を見積もろう

・あなたの不安を「具体化」してみる
・「本当の老後資金」を見積もる4つのステップ
ステップ1 「老後に必要になる生活費」をざっくり計算
ステップ2 年金受給額を概算し、「足りない生活費」を把握
ステップ3 寿命を想定し、「不足する生活費」を計算
ステップ4 「本当に必要な資金」を見積もる ほか

●第2章 「3,000万円貯める&使う」をシミュレーションしてみよう

・3,000万円 or 2,000万円あれば「何歳まで」お金が持つのか
・「月5万円/7.5万円/10万円」取り崩しのパターン
・必要な積立額シミュレーション ほか

●第3章 お金に働いてもらう 資産運用の「キホン」を知ろう

・「20年で2倍」がひとつの目安
・資産が2倍になる年数がわかる「72の法則」
・「コツコツ入金する習慣」が資産を大きく増やしてくれる
・「米国」と「世界」の成長に賭ける投資法(S&P500/オルカン)
・投資とセットで考えたい「生活防衛費」 ほか

●第4章 積立投資は「NISA」で始める!

・永遠に非課税! スゴイ威力の「NISA」とは
・証券会社は「ネット証券」一択
・NISA口座の開設は超カンタン!
・投資信託選びで気をつけたい「5つのポイント」
・「こどもNISA」に期待! ほか

●第5章 「人生100年」時代の老後をどう生きるか

・年金は「いつから」もらうのが正解?
・月額400円の「付加年金」
・過去の穴を埋める「追納」や支払い期間を延長する「任意加入」
・会社員として厚生年金を「70歳まで」払う
・終の棲家問題をどう考えるか?
・老後のセーフティネットにはどんなものがある? ほか

●コラム

・愕然とする団塊世代との隔絶
・NISAで確定申告は必要? 扶養に影響はある?
・「親の遺産」はどれくらいあてになる? ほか

商品概要

■書名:『手取り25万円、妻子持ちでも7000万円貯めた私の 氷河期世代のお金の戦略』
■著:ななし
■発売日:2026年8月27日
■発行:Gakken

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【注意事項】
本書は情報提供を目的としたもので、特定の金融商品を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。掲載のシミュレーションは一定条件下の試算であり、将来の成果を保証するものではなく、元本割れの可能性があります。情報は2026年7月時点のものです。

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