小学生に大人気読み物「消えた」シリーズ、最新作が発売!

ジュニア文学館『消えたチャイム』

公開日 2026.09.16
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児童読み物「消えた」シリーズ最新作を発売! なんだか今日は、学校のチャイムが、いや……時間もおかしい⁉ チームワークゼロの小学生5人が学校の謎に迫る! 

大人気「消えた」シリーズ5作目は、『消えたチャイム』

 「消えた」シリーズは、2018年にシリーズ第1作『消えた時間割』、2020年に第2作『消えた落とし物箱』、2022年に第3作『消えた図書室』、2024年に第4作『消えた校長先生』が刊行されました。第1作『消えた時間割』は第52回夏休みの本(緑陰図書)に選ばれました。
 ものだけでなく、人も消えたりする本シリーズ。5巻目で消えたのは、なんと目には見えない学校の「チャイム」。

《あらすじ》

「チャイムがおかしい。いや、チャイムだけじゃなくて、時間がおかしい。
 ねえ、そう思わなかった?」
 総合学習で同じ班である5人の子どもたちに、それぞれチャイムにまつわるふしぎな出来事が起こる。
そして、そのチャイムとあわせて現れる、ふしぎな丸いカード。
 このカードになにかヒントが隠されているのか?
 次々にわきおこる謎を追いかけていくと、やがて5人はあるお寺にたどりつくことに。
 そこで子どもたちが見つけたのは……?

 個性ばらばらな子どもたちが、力を合わせて「謎」に迫る――「消えた」シリーズ最新刊にして最終巻!

どの巻からでも読める!

 「消えた」シリーズは、5作とも同じ小学校を舞台に謎解きが繰りひろげられます。それぞれ独立したお話になっているので、どの巻から読んでも楽しめます。
 また、すみれや翔太は『消えた時間割』にも登場するなど、シリーズを横断して活躍する登場人物もいます。ぜひシリーズを通して読んでみるのもおすすめです。

著者情報

作:西村友里(にしむら ゆり)

京都府出身。小学校に35年間勤務。そのかたわら創作活動をつづけ、児童文学作家に。『たっくんのあさがお』で第25回ひろすけ童話賞受賞。『オムレツ屋へようこそ!』は第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書。『消えた時間割』は第52回夏休みの本(緑陰図書)。そのほかの著書に『さくら図書館のひみつ』、『ひまわり食堂の忘れ物』などがある。

絵:大庭賢哉(おおば けんや)

神奈川県生まれ。イラストレーター。児童書の挿し絵、装画など多くの作品を手がける。絵を担当した作品に「シノダ!」シリーズ、『小学校がなくなる!』、『はじけろ!パットライス』など。絵本作品に『トマとエマのとどけもの』、漫画作品に『郵便配達と夜の国』『屋根裏の私の小さな部屋』などがある。

最終巻発売記念! プレゼントキャンペーン開催!

 シリーズ完結を記念して、抽選で合計20名様にオリジナル図書カードNEXTをプレゼントします。くわしい応募方法は、書籍に巻かれている帯をご確認ください。


《編集部からのコメント》 
 性格も考え方もまったくちがうメンバーが、チャイムの謎を解き明かすため、ときには衝突し、ときには優しさに触れあって、お互いのちがいを知って成長していきます。
 読んだあとに、思わず空を見上げたくなるような爽やかな初夏のお話で、この夏の読書感想文におすすめの1冊です。


商品概要

■書名:ジュニア文学館『消えたチャイム』
■作:西村友里
■絵:大庭賢哉
■発売日:2026年7月21日

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[同シリーズ既刊紹介]

■書名:ジュニア文学館『消えた時間割』
■発売日:2018年4月26日

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■書名:ジュニア文学館『消えた落とし物箱』
■発売日:2020年7月16日

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■書名:ジュニア文学館『消えた図書室』
■発売日:2022年7月14日

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■書名:ジュニア文学館『消えた校長先生』
■発売日:2024年7月11日

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