「次の話が気になる!」と夢中になる子どもが続出! 1話5分で読めるから朝読にもぴったり。読書が苦手な子も、続きが気になってどんどん読み進めたくなる、新感覚ミステリー!

▲謎解き×ストーリー『謎ガタリ 一福寺の七不思議とふたりの願い』
もくじ
謎を解くたび、物語が進む! “謎解き”と“お話”が連動する新感覚ストーリー
朝日小学生新聞で話題を集めた「謎解き×ストーリー」連載『謎ガタリ』が、待望の書籍化!
『謎ガタリ』最大の特徴は、“謎の答え”によって物語が進んでいくこと。
読者は主人公たちと一緒に考え、悩み、答えを探しながらストーリーを読み進めていきます。
「謎が解けた!」
「この先どうなるの!?」
そんなワクワクが止まらず、気づけばどんどんページをめくってしまう――。
“読む”と“解く”がひとつになった、新感覚の児童書です。
不思議なことが次々起こる、あるお寺が舞台。
舞台は、不思議なお寺・一福寺(いっぷくじ)。
主人公は、お寺の子・晴空(はるく)と、いとこのさくら。
ふたりの前に現れる数々の謎、そしてお寺に伝わる七不思議――。
ちょっぴり怖い、でも続きが気になる!
読者も主人公たちと一緒に考えながら、物語を進めていきます。
そして物語は、最後に思いがけない結末へ――。

▲春休み、お寺の子・晴空(はるく)の家に、いとこのさくらが遊びに来て……

▲舞台となるのは、主人公が住むお寺・一福寺(いっぷくじ)
個性豊かなキャラクターたちと、美しいイラストにも注目!
晴空やさくらをはじめ、『謎ガタリ』には個性豊かなキャラクターたちが登場。
物語を彩るイラストを担当するのは、イラストレーター・七星氏。
色とりどりであたたかみのある絵が、『謎ガタリ』の世界観をより魅力的に引き立てます。
キャラクターたちの表情やお寺に漂う不思議な空気感にも、ぜひご注目ください。

▲それぞれに魅力を持つ、キャラクター性豊かな登場人物たち

▲物語を彩る、人気イラストレーター七星氏のイラスト
次々と出題される、本格謎解き!
本作には、物語と連動したさまざまな謎が登場。
謎制作を担当するのは、SNSでも人気の、あさよる氏としろいかいぶつ氏。
ひらめきや観察力が試される本格的な謎が、読者を『謎ガタリ』の世界へ引き込みます。
さらに、本作では“謎の答え”そのものが、物語を進める重要なカギに。
「解けた!」の達成感と、「続きを知りたい!」というワクワクを同時に楽しめます。




▲次々と現れる謎・謎・謎……!
1話5分だから読みやすい! 朝読にもぴったり
本書は、1話5分程度で読める短い物語の中に、毎回ひとつの謎が登場します。
全15話のストーリーはすべてつながっていて、謎を解くたびに少しずつ物語の真実が見えてくる構成です。
「謎の答え、合ってるかな?」
「このあとどうなっていくんだろう?」
そんな気持ちが自然とページをめくる力になり、朝の読書時間や、すきま時間にもぴったり。
短く読めるのに、続きが気になって止まらない――。
そんな“読書の入り口”になる一冊です。
家族みんなで楽しめる!
親子やきょうだいで一緒に謎を考えながら楽しめるのも、本作の魅力のひとつ。
「これ、わかった!」
「ヒントはここじゃない?」
そんな会話が自然と生まれ、家族みんなで物語の世界を楽しめます。
朝日小学生新聞で、異例の大反響!!
『謎ガタリ』は、朝日小学生新聞の連載開始直後から大きな反響を呼びました。
毎回、多くの読者から謎の回答や感想が届き、
「続きが気になる!」
「家族みんなで考えた!」
といった声も続々。
さらに、紙面では「謎の正解者全員掲載企画」も実施され、多くの小学生たちが挑戦しました。
“読むだけ”ではなく、“参加したくなる”物語として、読者参加型コンテンツならではの盛り上がりを見せています。
たとえば、こんな声が届いています!
「物語に自分も参加しているような感じがしてとても楽しい!」(小学6年生 ネコミミ)
「メッセージ性も込められていて、解いた後の達成感もある最高の謎解きです」(小学5年生 とんとん)
「難しかったけど、謎が解けてとび上がるほど嬉しい」(小学2年生 ソニック)
「不思議な話が好きだから、謎ガタリも大好き! 謎解きはいつも難しいけど面白いです」(小学3年生 トキ)
※朝日小学生新聞連載中に寄せられた声を掲載

▲小学生から大絶賛!
2026年7月には新章が発売予定!
2026年7月には、『謎ガタリ 墨の妖怪と学校の七不思議』も発売予定!
次の舞台は学校。新たな謎や新キャラクターも登場し、『謎ガタリ』の世界はさらに広がっていきます。
新章情報は予定のため変更となる場合があります。
商品概要

■書名:『謎ガタリ 一福寺の七不思議とふたりの願い』
■著:山下みゆき、絵:七星
■発売日:2026年5月28日
■発行:Gakken
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