「ひとり分は作りにくい」を解決!トレンド【味つけ冷凍】のひとり分レシピ

『味つけ冷凍ひとり分 使い切り分量がちょうどいい!』

公開日 2026.03.03
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『味つけ冷凍ひとり分』があれば、分量に悩まず、無理なく続く! たんぱく質・汁もの・副菜がバランスよく摂れる冷凍レシピ

おいしさ長持ち!「味つけ冷凍」がトレンドに

「味つけ冷凍」とは、たんぱく質や野菜をジッパー付き保存袋やポリ袋に入れ、調味料を混ぜて冷凍保存しておく、というもの。

 近年、時短・節約・食品ロス削減の観点から、「味つけ冷凍」が家庭料理の新定番として注目を集めています。下味をつけて冷凍しておくことで、忙しい日でも手軽に調理できるこの方法は、作りおきや冷凍ストックの広がりとともに、多くの家庭で取り入れられるようになりました。


▼「味つけ冷凍」5つのメリット
(1)味をつけて冷凍すると、おいしさが長持ち
(2)味つけ済みだから、料理下手でもおいしく作れる
(3)下ごしらえが少ないので、短時間で料理が作れる
(4)半端に残った材料を使いきれるから、材料のムダがなくなる
(5)同じ味つけでもちがう料理に展開できて、飽きない


 一方で、「ひとり分の料理は分量調整が難しい」「食材が余ってしまう」といった悩みも少なくありません。本書は、そんな声に応える形で、「ひとり分だからこそ続けやすい味つけ冷凍レシピ」を提案します。

「ひとり分」料理の悩みを「味つけ冷凍」で解決!

 本書では、たんぱく質を味つけして冷凍する基本のストックに加え、必ず3通りのアレンジレシピを掲載。同じ素材でも飽きずに使い切れる工夫をしています。

 さらに、野菜不足を防ぐための【汁ものキット】や【すぐでき副菜】の冷凍も紹介。【たんぱく質】【汁ものキット】【すぐでき副菜】の3パターンを組み合わせることで、忙しい日でも、ひとり分でも無理なく、栄養バランスのとれた食事が完成します。


▼味つけ冷凍3パターン
【たんぱく質】
味をつけて冷凍するから、野菜と一緒にフライパンや電子レンジ、オーブントースターで調理するだけ!

【汁ものキット】
お湯で煮るだけでたんぱく質+野菜100gがとれる!

【すぐでき副菜】
流水解凍やレンチンで野菜が手軽にとれる!


コンテンツ

●シンプル味のたんぱく質冷凍

肉や魚に、シンプルに味つけして冷凍。それを使った料理を、3品ずつ紹介します。

・鶏むね肉 しょうがじょうゆ味
 =鶏むねとキャベツのレンジ炒め、三杯鶏、鶏大根

・鶏むね肉 粒マスタードマヨ味
 =鶏むねとブロッコリーのレンジ蒸し、鶏むねの白ごまソテー、鶏むねとれんこんのグリル

・鶏もも肉 はちみつヨーグルト味
 =タンドリーチキン、チキンとポテトのソテー、チキンのトマト煮

・豚ひき肉 ピリ辛みそ味
 =麻婆豆腐、ひき肉ともやしの卵とじ、ピリ辛そぼろブロッコリー

・ぶり ごまじょうゆ味
 =ぶりとかぶのごまじょうゆ焼き、ぶりと水菜の蒸し炒め、ぶりと香味野菜のワイン蒸し

など16種類

●ムダなくおいしい 野菜が主役の冷凍

『汁ものキット』
野菜と少しのたんぱく質に味つけして冷凍。凍ったまま湯に入れれば汁ものが完成。
けんちん汁/豚汁/ミネストローネ/キムチチゲ/ベーコンとキャベツのスープ など

『すぐでき副菜』
切った野菜に塩やしょうゆなどの調味料を加えて冷凍。すぐにひとり分の副菜に!
小松菜のおひたし/いんげんののりあえ/にらナムル/にんじんサラダ/なすの煮びたし/ごぼうきんぴら/しめじのオリーブ油じょうゆあえ など

●残りご飯でお茶漬け玉冷凍/あるとうれしい食パンのアレンジ冷凍

著者プロフィール

石澤清美(いしざわ・きよみ)

 国際中医師、国際中医薬膳師、国際薬膳茶師、ハーバルセラピスト、料理研究家。食べ物と体の関係についての勉強を長年続け、日々の家庭料理をはじめ、お菓子やパン、保存食など、豊富な食養生の知識を生かした体にやさしいレシピを雑誌・書籍などで紹介。著書に『60歳からの「老けない人」の漢方ごはん』、『米粉の万能生地 のばして包んで、焼いて揚げて蒸して!』、『体と心をいたわる 薬膳みそ汁』(すべてGakken)などがある。

商品概要

■書名:『味つけ冷凍ひとり分 使い切り分量がちょうどいい!』
■著:石澤清美
■発売日:2026年3月2日
■発行:Gakken

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