俳優・川平慈英の沖縄での少年時代の思い出を、話題の絵本作家・ミロコマチコがいきいきと描く! 2人の初コラボレーションによる沖縄の絵本。
『たいようがわらってる』

『たいようがわらってる』の表紙ビジュアル
川平慈英の幼なじみとの大切な思い出が絵本に。二人の少年がいたずらしてわらっている時、ケンカして悲しい時、台風がきて不安な時、どんな時もたいようはわらっていた。
ETV『コレナンデ商会』で出会い、意気投合した沖縄出身・川平慈英と奄美在住・ミロコマチコによる、沖縄の暑い太陽を存分に感じられる一冊です。ポイントは特色を用いて際立たせた色鮮やかな画。また、ひめゆり、デイゴ、ハイビスカス、サトウキビばたけ、シーサー、色どり豊かな魚など、代表的なモチーフも楽しめます。更に、「シーサーがでたどー!」のように、沖縄特有の言い回しもたくさん。
何度も登場する「たいようがわらってる」のフレーズは、リズミカルで印象的。子どもでも読み聞かせ初心者でも読みやすいです。
作・川平慈英から
これは僕が沖縄に生まれ、幼なじみと過ごした頃の体験をもとに創ったものです。すぐそばには色鮮やかな大自然があり、毎日が発見に満ちた豊かな日々を過ごしていました。友との絆はシンプルで、近くて、何よりもダイレクト。僕らを包んでいたのはいつもわらっていたたいようと、やさしく吹いていた風です。

『たいようがわらってる』中面ビジュアル

『たいようがわらってる』中面ビジュアル2

『たいようがわらってる』中面ビジュアル3

『たいようがわらってる』サイズ
【著者プロフィール】
作・川平慈英
俳優。沖縄県出身。1986年にミュージカル『МОNKEY』でデビュー。サッカーナビゲーターとしても活躍。ミュージカル『雨に唄えば』の演技で第4回読売演劇大賞優秀男優賞、ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』の演技で第45回菊田一夫演劇賞を受賞。近年の主な出演作は、ETV『コレナンデ商会』、舞台『三谷幸喜のショーガール』『藪原検校』『フェイクスピア』など。
絵・ミロコマチコ
画家・絵本作家。1981年大阪府生まれ。いきものの姿を伸びやかに描き、国内外で個展を開催。絵本『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんはうみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ(BIB)で、『オレときいろ』(WAVE出版)が金のりんご賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で金牌を受賞。ETV『コレナンデ商会』のアートワーク担当。
商品の紹介

■書名:『たいようがわらってる』
■著者:作・川平慈英 絵・ミロコマチコ
■発行:学研プラス
■発売日:2021年8月5日
■定価:1,650円(税込)
あわせて読みたい
-

犬好き20万人が夢中! 犬のイラストレーターじゅん初の絵本『毎日がいぬの日』
こどもの本
-

一緒に遊んだ折り目も思い出になる、まったく新しい参加型絵本が登場!
こどもの本
-

絵本『おひげのポン』発売記念! サイン本&オリジナルペンをプレゼント♪
イベント・キャンペーン こどもの本
-

4~5歳向け絵本定期便11月号(10/16〆切)は特別付録「5歳ワークちえ」
こどもの本
-

【サイン色紙付き】『しましまぐるぐるめくってぱ!』モニター募集!8/7〆切
イベント・キャンペーン こどもの本
-

ぴよちゃんの大人気絵本に名前を入れて世界に1冊のおたんじょうび絵本を!
こどもの本
-

大人気のさがし絵本「白オバケ黒オバケのみつけて絵本」シリーズが電子書籍化
こどもの本
-

第3回 デスメタルとの違いは、サビがあることでしょうね。僕はやっぱりサビがあるのが好きなんです、小説でも(道尾)
ほんちゅ!


















ページトップへ