モノトレンド情報誌「GetNavi」と同ウェブメディア「GetNavi web」が主催する、作業がはかどる“はかどり文房具”の頂点を決める「文房具総選挙2020」のノミネートラインナップを発表!

昨年、銀座 伊東屋で入賞商品が展示・販売された様子

 “働き方改革”が叫ばれる一方、新型コロナウイルス対策による在宅勤務の奨励や一斉休校により、いかにスムーズに、快適に作業を進められるか、自分で選ぶ文房具の重要性はいっそう増しています。そういったトレンドを受け、「GetNavi」は日々の仕事や作業を効率化できる“はかどり文房具”をフィーチャーし、読者及び一般消費者に向け、より良いモノ選びの基準を提案します。

 グランプリや各部門賞は、読者や一般からの投票により決定します。投票期間は3月24日(火)~4月15日(水)のおよそ3週間。その結果は、5月23日(土)発売の「GetNavi」及び「GetNavi web」にて発表します。

 発表された入賞商品は、「文房具総選挙」にご賛同いただいた「伊東屋」(9店舗)及び「本州・四国のイオン、イオンスタイル」(約200店舗)にて展示・販売。また、「カウネット」 では、ノミネートから入賞まで一連の商品情報を掲載、販売が行われます。
https://www.kaunet.com/kaunet/categoryshop/office/sitemap/KWf_CSfbunbougu-senkyo2020.jsp  

文房具総選挙とは?

 文房具に精通した専門家により結成された文房具総選挙選考委員会が選出した「はかどり文房具(=仕事や作業の効率をアップさせる文房具)」のなかから、一般ユーザーが「これこそ仕事をはかどらせる!」と思うアイテムに投票し、ナンバーワンを決定するユーザー参加型のアワード。今回で8回目の開催となります。

 投票はGetNavi web内の「文房具総選挙」特集ページから受付いたします。

今年の注目ポイント

 “働き方改革”の名の下、オフィス内でのフリーアドレス化や、テレワーク(在宅勤務)が導入されるなど、働く環境は変化しつつあります。同時に目下、新型コロナウイルス対策による在宅勤務の奨励や学校の一斉休校により、終日自宅で仕事や勉強を行う状況に。いかにスムーズに、快適に作業を進められるか、使う文房具の重要性はいっそう増しています。

 こういったトレンドを受け、今回は8回目にして「トレンド部門」を新設。「仕事がはかどる! テレワーク&フリーアドレス文房具」部門、「学生応援! 勉強がはかどる文房具」部門の2部門です。下は、ノミネートされた商品の一例。

◎「仕事がはかどる! テレワーク&フリーアドレス文房具」部門

・サッと広げて集中! 手軽に設置できる簡易パーテーション

・“直置き”から卒業できる折りたたみ式のかばんスタンド

・縦と横どちらの向きでも自立し場所をとらないクリップボード

 

◎「学生応援! 勉強がはかどる文房具」部門

・カメラを搭載し指で指すだけで英単語を検索できるスキャン式電子辞書

・きれいにスピーディにノートを分割できるワザあり定規

・効率的に地図問題の対策ができる白地図付箋

概要

■アワード名称:文房具総選挙2020
■投票期間:2020年3月24日(火)~2019年4月15日(水)
■対象カテゴリー:「仕事がはかどる! テレワーク&フリーアドレス文房具」部門、「学生応援! 勉強がはかどる文房具」部門、「書く、消す」部門、「記録する」部門、「収納する」部門、「切る、貼る、綴じる」部門、「分類する・印をつける部門」部門の7部門・84商品。
■大賞発表:2020年5月23日(土)(大賞のほか、準大賞、各部門賞、審査員特別賞を発表)
■入賞商品展示:2020年5月25日(月)〜(予定)
■入賞商品展示会場:全国の伊東屋店舗(一部除く)及び本州・四国のイオン、イオンスタイル(約200店舗)※一部実施していない店舗もございます

GetNavi web

文房具総選挙特集ページ