現代の日本でミリオネアになるコツは「頑張らない」!? 「令和のお金持ち」に学ぶ、新しい働き方!

『年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則』

2020.03.11

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」書影

がむしゃらに働いても儲からない今、どうすればお金は稼げるのか?
「旧世代のお金持ち」と「新世代のお金持ち」を徹底比較!

 今、時代は平成から令和へと変わり、お金の稼ぎ方も変わりました。
「とにかく攻めろ!」「死ぬ気でやれ!」
若手ビジネスパーソンたちは、バブル世代に潤った社長や重役たちが、こんな風に社員を叱咤激励する様を、きわめて冷静に見つめています。
 もう、旧世代のやり方では結果が出ない。日夜を問わずがむしゃらに働いても、必ずしもお金持ちにはなれない。どうしたら、この低成長時代に結果を出すことができるのか?
 このような、新世代ビジネスパーソンの疑問に答えを出すべく、本書は出版されました。

 徹夜自慢で成り上がったバブル期の「旧世代」と、可能な限り働かずに成り上がった令和期の「新世代」――。この対立する2つのお金持ちを対比することにより、これからの稼ぎ方、働き方が浮き彫りにされるのではないか。
 そんな狙いで、新旧世代の「年収1億円プレーヤー」と活発に交流し、両者の思想と行動の違いを熟知する作家・午堂登紀雄氏が執筆を担当しました。

新世代ミリオネアは、「タダ」でフェラーリに乗る!?

 本書では、資産ゼロから“年収1億円プレーヤー=ミリオネア”へと成り上がった人々の思想と行動を、「新世代」と「旧世代」で対比させることで、これからの新しい働き方を考えていきます。
 たとえば本書には、以下のような「対比」が掲載されています。

●旧世代ミリオネアは「ドヤ顔」でフェラーリに乗り、
 新世代ミリオネアは「タダ」でフェラーリに乗る

●旧世代ミリオネアは「ブランド」が大好きで、
 新世代ミリオネアは「ユニクロ」が大好き

●旧世代ミリオネアは「長財布」を使うが、
 新世代ミリオネアは「スマホ」しか持たない

●旧世代ミリオネアは「名刺」を交換したがるが、
 新世代ミリオネアは「SNS」でつながる人を判断する

●旧世代ミリオネアは何かと「ゲン」をかつぐが、
 新世代ミリオネアは「初詣」にも行かない

●旧世代ミリオネアは「人の意見に耳を傾ける」が、
 新世代ミリオネアは「人の話を聞かない」

●旧世代ミリオネアは「リーダー」になりたがるが、
 新世代ミリオネアは「チーム」で動く

●旧世代ミリオネアは「ToDo」リストを作るが、
 新世代ミリオネアは「ToBe」リストを持っている

「見栄」でフェラーリに乗る旧世代と、「投資」でフェラーリに乗る新世代。
「オーラ」を求めてブランド服を買い漁った旧世代と、「シンプルな生活」のためユニクロと無印で済ませる新世代……。
 ここに挙げた「対比」は、ミリオネアばかりでなく、多くのビジネスパーソンが意識するべき「結果の出し方」に通じるもの。共通する原則として、「変化する世の中で本当の“価値”を創出し、自由とお金を手に入れる働き方」と言い換えることができるでしょう。

  “成功者”の視点から語られた、頑張らないユニークな「働き方改革」の一冊。目からウロコの“働き方”“稼ぎ方”のアイデアが満載です!

【構成】
第1章  年収1億円プレーヤーの頑張らない「行動習慣」
第2章  年収1億円プレーヤーの頑張らない「ビジネススタイル」
第3章  年収1億円プレーヤーの頑張らない「思考回路」
第4章  年収1億円プレーヤーの頑張らない「セルフブランディング」
第5章  年収1億円プレーヤーの頑張らない「人生戦略」

【著者プロフィール】
午堂登紀雄 (ごどう ときお)
 米国公認会計士、経営者。
 1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒業後、会計事務所、コンビ二エンスストアチェーンを経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通業などの経営戦略立案および企業変革プロジェクトに従事。株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ、株式会社エデュビジョンを設立し、不動産投資コンサルティング事業、ビジネスマッチング事業、教育事業などを手掛ける。起業家・個人投資家だけでなく、ビジネス書作家、講演家としても活動している。
『年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』『マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(ともに学研プラス)ほかヒット著書多数。

商品の紹介

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」書影■書名:『年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則』
■著者:午堂登紀雄
■発行:学研プラス
■発売日:2020年2月27日
■定価:本体1,400円+税

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