『おはなし推理ドリル 算数事件ファイル 小学4~6年』
『おはなし推理ドリル 百人一首事件ファイル 小学4~6年』

2019.06.13

▲「算数事件ファイル(右)」と「百人一首事件ファイル(左)」。「算数事件」では数や図形、「百人一首事件」では、新元号でも話題の古典の世界に親しめる。

ハマる子ども続出!・・・犯人は? 真相は? ナゾトキして読解力を磨け

 2016年にシリーズ第一弾が発売されて以降、「面白い!!」「一度開くと止まらない」「本嫌いな子どもが食いついた」など、多数の声が寄せられている本シリーズ。「教材」ながら、先が気になるストーリー展開に「ハマる」子どもたちが続出しています。

 子どもの「読書離れ」や「読解力不足」が叫ばれる中、「せっかくなら楽しく、読解力を身につけさせたい」「文章を読むのを好きになってほしい」と思う親御さんや先生方は多いはず。そんな声にお応えすべく制作されたのが本シリーズです。

本シリーズの特長

★全編オリジナルの短編ミステリーで、自分から進んで読みたくなる。
★ナゾトキだから注意深く読める。思考力・読解力が身につく。

▲気分は探偵! 本嫌いの子どもでも、どんどん解きたくなる面白さ。

▲1話たった4ページで完結! 気軽に読める、でも、本格短編ミステリー。

最新刊は「算数」「百人一首」をからめた事件でナゾトキ!

「算数事件ファイル」では、数や図形の知識が、「百人一首事件ファイル」では、和歌に関する知識が、それぞれ事件解決のカギとなっています。必要な知識はすべて、お話の中に散りばめられているので、自然と知識も身につきます。

●算数事件

 数・図形・グラフ・速さなどに関するお話が、1話1話、世界観の異なるショートショート形式で収録されています。

▽ファイル01 「運命の数字」
 潜水艦に閉じこめられた乗組員の3人。脱出に必要なパスワードは、メモの一部がにじんで数が見えない。見えない数はいくつ? 無事潜水艦から脱出できるか?

▲にじんで見えない数は2つ。「たし算」「ひき算」というキーワードをヒントに、数の規則を推理する。

▽ファイル02 「日誌にかくされた秘密」
 大昔に難破した海賊船に残された日誌。そこに記されていた10日間の気温と縦横10ずつのマス目が意味するものとは?

▲日誌に記されていた気温を、マス目に書き込んで折れ線グラフにすると・・・かくされた秘密が明らかに・・・!!

●百人一首

 新元号「令和」で注目を集めた古典や和歌。主人公の「わかな」とともに、百人一首の世界に親しみながら、事件にかくされたナゾに迫ります。

▽ファイル02「ぬすまれた金貨」
 金貨が盗まれた現場に落ちていた、1枚のかるた。その和歌の意味をヒントに、金貨が隠された場所をつきとめる。

▲かなわない恋に、涙で袖を濡らす作者。それを例えた「ある景色」が、事件解決の糸口に…。

▽ファイル07「秋の夜の泣き声」
 秋の夜に、どこからともなく聞こえる泣き声。住民は怯えて夜も眠れない。わかなは、偶然見つけた「かるた」をもとに、泣き声の正体を探る。

▲和歌をヒントに、ある場所に向かったわかなと同級生のケイ太。そこで見つけた、泣き声の正体とは…?

 

 大人が読んでも楽しい本シリーズ。
 ぜひ、お子さまといっしょに、事件の犯人や真相を解き明かしてみてください。

▲『おはなし推理ドリル』シリーズ 全6冊

 

商品の紹介

 


■書名:『おはなし推理ドリル 算数事件ファイル 小学4~6年』
■編:学研プラス
■発行:学研プラス
■発売日:2019年6月13日
■定価:本体750円+税

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■書名:『おはなし推理ドリル 百人一首事件ファイル 小学4~6年』
■編:学研プラス
■発行:学研プラス
■発売日:2019年6月13日
■定価:本体750円+税

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