はじめての読み物にぴったり! 動物と話せる女の子の、ドキドキいっぱいの物語!!

 累計200万部突破、中学年以上の小学生女子に大人気の「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズ。同シリーズの1、2、3年生向けのお話「はじめてのものがたり」に、待望の2冊目ができました!

あらすじ

 リリアーネは、小学4年生の女の子。
 動物と話せたり、植物を元気にする、ひみつの力をもっています。
 ある昼下がり、リリアーネは庭で一匹の黒猫と出会います。
 ミノというその黒猫は、「ぼくに近づかないで。ぼくは失敗ばかりして、みんなを不幸にしてしまうから…」と話してくれました。
 はたして、ほんとうにそうなのでしょうか……?

はじめてのものがたり おすすめポイント!

・イラストがいっぱい!
・ふりがなつきのやさしい文と、大きい文字で、すらすら読めちゃう!

▲本文がはじまる前にカラフルな導入ページがあり、お話に入りやすいです。

 

▲漢字には振り仮名つき。やさしい文で、文字が大きいため、すらすら読めます。

▲イラストがたくさん! さくさくと読み進められます。

「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズについて

 リリアーネは、人とはちがう自分の能力を、ずっと短所だと思っていました。
 けれど人や動物たちと出会い、いっしょに困難にたちむかううちに、これは自分にしかない大事な個性・長所だと気付き、成長していきます。
 また、登場人物や動物たちを通して、さまざまな価値観や生き方がえがかれています。
「リリアーネ」シリーズは、個性のありかたや、多様性が考えられている、今の時代を生きる子ども達にぴったりの物語です。

動物と話せる少女リリアーネ はじめてのものがたり 『しあわせの黒いねこ』

 作/タニヤ・シュテーブナー  訳/中村智子
 ある昼下がり。リリアーネは、庭で一匹の黒猫と出会います。
 ミノというその黒猫は、「ぼくに近づかないで。ぼくの失敗のせいで、みんなを不幸にしてしまうから」と話してくれました。
 はたして、ほんとうにそうなのでしょうか?

商品の紹介

■書名:『動物と話せる少女リリアーネ はじめてのものがたり 「しあわせの黒いねこ」』
■作:タニヤ・シュテーブナー
■訳:中村智子
■絵:駒形
  :佐々木メエ
■発行:学研プラス
■発売日:2019年3月15日
■定価:本体1,100円+税

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