ロングセラー『超基本 DIY木工』をバージョンアップした新版

 今の“DIYブーム”のはるか前、2004年に発売された『超基本 DIY木工』は、2005年に改訂版となって以降、“DIYの基本=木工”の入門書として、約13年にわたって売れ続けた超ロングセラー本です。今作は、初心者にもわかりやすい構成はそのままに、電動工具をはじめとする工具や資材の情報や使い方などをバージョンアップした新版となります。

使う道工具の基礎知識とテクニックが一気にわかる内容

 巻頭特集では基本中の基本である設計、デザイン、材料選びをはじめとするDIY木工作業の「流れ」を詳しく解説。続く1章では、実作業のテクニックを「測る」「固定する」「切る」「あける・ほる」「削る・磨く」「つなぐ」「塗る」に分け、必要な道具の解説・選び方から、基本の使い方、ポイントやウラ技まで幅広く紹介します。この7つの基本テクニックをマスターすれば、たいていの木工作品は作れるようになります。また、ページ下部には関連する用語・知識の解説もあるので、専門的なDIY用語も同時に学ぶことができます。

覚えたテクニックで作れる木工作品集も掲載

 2章の実践編では1章で学んだテクニックで作れる木工作品の製作ガイドを掲載。多目的ラック(棚)、ガーデンチェア&テーブル、木のおもちゃなどを、豊富な手順写真とイラストで詳細に説明しており、誰でも簡単に木工作品に挑戦できます。

 木を材料として使うことが多いDIYにおいて、木工の基本テクニックは、さまざまな場面で役立ちます。DIYの初心者・これから始める方に最初におすすめしたい、いちばんやさしいDIYの教科書です。

巻頭特集

~設計・デザインから仕上げまで~ 木工作業の「流れ」
「設計」/「材料選び」/「加工」/「組み立て」/「仕上げ」

Part1:木工の超基本7つのテクニック

1「測る」
・サシガネ
・メジャー
コラム:墨つぼ・水平器・筋けびき
2「固定する」
・クランプ
・バイス
3「切る」
・ノコギリ
・ジグソー
・電動丸ノコ
・糸ノコ盤
4「あける・ほる」
・キリ
・ドライバードリル
・ノミ
・トリマー
コラム:組み手のいろいろ
5「削る・磨く」
・サンドペーパー
・サンダー
・カンナ
6「つなぐ」
・カナヅチ
・ドライバードリル
・インパクトドライバー
・ドライバー
・接合パーツ
・接着剤
コラム:タッカー
7「塗る」
・ニス
・ペンキ
コラム:ステイン・オイル

Part2:実践編 誰でも手作りできる木工作品

・多目的ラック
・木の小箱
・木のおもちゃ
・ガーデンテーブル
・ガーデンチェア

商品の紹介


■書名:学研ムック DIYシリーズ 『新版 超基本 DIY木工』
■編:ドゥーパ!編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2018年12月13日
■定価:本体1,524円+税

本書を購入する