メタル工作シリーズに『龍〜Oriental Dragon〜』が新登場! 宝珠と目玉のパーツがついて、シリーズ最大級、全長38cmの金属フィギュアが作れます。

 メタル工作シリーズは金属フィギュアが作れる工作キットです。メタルレジェンド『龍』の発売で、シリーズ累計発行数110万部を超え、全27アイテムとなり、お子さまから大人まで幅広い層に支持されています。

主要部品はすべて金属!

 メタルレジェンド『龍』は中国や日本各地の龍伝説をモチーフに作られています。

 主要部品は薄いアルミの板です。アルミ板を手で曲げたり、ボルトとナットで固定したりすることで、立体的なフィギュアが組み上がっていきます。画一的なものが完成するプラスチックモデルとは違い、臨場感あふれる作品や、作り手の個性が出せる作品など、オリジナルの金属フィギュアが完成します。工具とサンドペーパーが付属しているので、すぐに作り始めることができます。

 メタルシリーズ初の付属パーツ、宝珠と目玉をセットすることで、迫力のある龍が完成します。

なんと全長38cm! 首やあし、腰、尾などが動かせます

 ソフトアルミの首や尾などは容易に曲げることができます。首を上げたり下げたり、口を開閉させたり、あしを曲げたり伸ばしたりなど、さまざまな可動部分があります。また、ボルトで留める関節にあたる部分なども、ボルトをゆるめて動かすことができます。アイデア次第で様々な状況を再現して飾ることができます。

〈画像はイメージです〉

中国から伝わった龍は、日本各地でさまざまな伝説の守り神となりました

 龍は、およそ1700年前(弥生時代後期頃)に中国から伝わったと言われています。

 その後日本各地のお祭りなどで伝承され、およそ400年前(安土桃山時代頃)には、日本独特の人間味のある表情をした龍が描かれるようになりました。水を司り五穀豊穣を祈る神様として、寺社を火災から守る神様として、不浄を清めたり幸運をもたらしたりする縁起の良いものとして、強さの象徴として、龍は私たちの生活に今も根付いています。

龍のことにくわしくなれるガイドブック付き

 ガイドブックは、オールカラー24ページ。日本に伝承されている龍の解説や龍図鑑など、龍伝説にくわしくなれる情報を掲載しています。また、金属フィギュアの作り方は、段階ごとにわかりやすく説明しています。作るのに要する時間は、大人で約2時間。龍の伝説にじっくりと浸って楽しみながら作れます。

商品の紹介

 

■書名:メタルレジェンド『龍 増補改訂版』
■編:学研プラスSTEAM事業室
■発行:学研プラス
■発売日:2018年10月5日
■価格:本体2,400円+税

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メタル工作シリーズのご紹介

 シリーズは全27アイテム。全国書店などで展示されています。