「いまどきの中学生と親の勉強事情に関する調査」

2018.06.29

 小学校の頃はなんとか子どもの勉強を見てあげられたけど、中学校に入学した途端に急に難しくなってお手上げ! 子どもからの「ねぇ、勉強教えて~」の声にビクビク……なんて親御さん、いらっしゃいませんか? 実は、世の中にはそんな風に感じている親御さんが意外と多いようなんです!

「いまどきの中学生と親の勉強事情に関する調査」

 学研プラス編集部が公立中学校に通う子どもを持つ30代~60代の男女600人を対象に行った「いまどきの中学生と親の勉強事情に関する調査」によると、「苦手教科が一致している親子」は、なんと平均して全体の45%以上ということが判明しました! つまり、約2組に1組の親子が同じ教科に苦手意識を持っているということ。その中でも数学や公民が苦手な親子の割合は過半数を超える結果となりました。

 同じ調査では、中学1年生の約2人に1人が勉強でわからないことがあったときに「親」を頼ると答えているそうですが、「子どもの苦手」は「親の苦手」と一緒ということもあり、「本当は勉強のこと聞いてほしくないな……」と思っている親御さんが多いと予測されます。

8割以上が参考書の挫折経験あり!

 さらに同調査の結果によると、参考書を持っている中学生のうち8割以上(85.2%)が最後まで読みきらずに挫折してしまった経験があるということが判明。

 一方で参考書を親からプレゼントされたら「嬉しい」と答えた中学生は6割以上にものぼりました! つまり、「参考書をもらったら嬉しいけど、うまく活用できないから挫折してしまう」という中学生が多いということ。勉強についてわからないことがあったら親を頼るという中学生も多いことから、やっぱり親がある程度参考書の内容について答えてあげられるのが子どもの学習環境にとって理想的……? とはいうものの、「やっぱり子どもに勉強を教える自信はちょっと……」という親御さんは多いはず。

“楽しい”から続けられる参考書が盛りだくさん!

 学研プラスの参考書は、読み物やエンタメとしても楽しいのが一番の特長! 「何度か買ってみたけど続かない」「単語を暗記するだけの参考書は飽きちゃう」と、あきらめ気味の人にこそおすすめしたい参考書が盛りだくさんです。

 例えば『ボカロで覚える』シリーズは、PVつきのボーカロイド曲で勉強ができてしまうという優れもの。人気ボーカロイド曲の替え歌と歌詞つきのPVで、歴史や理科の重要単語や公式が覚えられるという次世代の参考書です。「勉強するぞ!」と意気込みすぎる必要なく、楽しんでいるうちにいつの間にか重要な単語を暗記できている……というのが嬉しいポイント。

『ボカロで覚える』シリーズの紹介はこちらから

 

 アプリと連携して勉強を進める『アプリス』シリーズは、ゲームのストーリーに沿ってクイズ形式で楽しく問題演習ができたり、英単語の音声ファイルを聴くことができます。自宅や学校では参考書を使って、移動中にはアプリでおさらいという二刀流で、大事なポイントがばっちり押さえられます。

『アプリス』シリーズの紹介はこちらから

 スマホなどのデバイスを活用したり、ボーカロイド曲で楽しみながら勉強できるので、参考書を挫折したことのある人にもぴったり! 「自分の学生時代にもこんな参考書があれば、今ごろはもっと……!」とうらやむ親御さんも多いかも!?

 一人でも楽しく勉強できるのはもちろんのこと、友達同士でアプリを使ってクイズを出題し合ったり、一緒にボカロの曲を覚えたりと、周りと一緒に勉強するのにも使えてしまう、中学生がハマるポイント満載の参考書。お子さんにプレゼントしたら、喜んでくれて机に向かう時間がグッと増えるかもしれません。