小川未明文学賞は、新潟県上越市出身で日本児童文学の父、小川未明の文学精神を継承し、新しい時代にふさわしい創作児童文学作品を輩出する目的で、平成3年に創設され、今回、節目となる25回を迎えました。
主催は、上越市と小川未明文学賞委員会で、学研は第9回より協賛しています。
この度行われました最終選考会では、下記のように受賞作品が決定いたしました。
なお贈呈式は、3月25日(土)午後2時より、小川未明文学館(新潟県上越市本城町8-30)で執り行われます。

村山上越市長(写真右)に受賞作品の決定を報告する、小川未明文学賞委員会の小玉会長(写真左奥)
第25回小川未明文学賞
応募総数 535編
<大賞>(1編)
「蝶のくれたプレゼント」 (長編部門)
(ペンネーム)槿(むくげ) なほ さん(35歳 女性 大分県在住)
賞金:100万円
記念品:『小川未明童話全集』(全16巻 別巻1 大空社)
*大賞作品は、学研プラスより単行本で刊行いたします。
<優秀賞>(1編)
「ぼくの父ちゃん」 (長編部門)
賞金:20万円

(ペンネーム)かみや としこ さん(64歳 女性 愛知県在住)
■小川未明文学館のホームページはこちらから。
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