人生とは、1日1日の積み重ねです。1日を気分よく過ごすことができたら、人生は素晴らしいものになっていくでしょう。
そのために大切なのは、1日を「イイ気分」でスタートすることです。
あなたは、毎朝、どうやって目覚めていますか?
ジリリリリ! ピピピピピ! というけたたましい「目覚まし時計」の音で目覚めているのなら、本当に残念! 頭と心に「不快感」という名の刺激を送るアラーム音は、「最後の砦」としてほしいのです。
理想的な目覚めは、①「朝の光」で起きる → ②「お気に入りの音楽」で起きる → ③「目覚まし時計」で起きる、という順番です。
「朝の光」で目覚めるためには、カーテンやブラインドを少しだけ開けておくこと。たしかに、真っ暗なほうがよく眠れるのですが、夜が明けても朝日が差し込まないと、いつまでも寝てしまいがちです。カーテンやブラインドの隙間から朝日が差し込んできたときに、自然に起きられたらベストです。
さらに、「お気に入りの音楽」が自動的に流れるよう、タイマーでセットしておきましょう。川のせせらぎや鳥のさえずりなど、自然音がいいですね。
朝の光、音楽で起きられなかったときの保険が、目覚まし時計です。
毎朝、ゲーム感覚で、目覚まし時計と競争しましょう。
慣れてくれば、アラーム音が鳴り出す前に、目覚めるようになります。目覚まし時計に負けない「勝ちグセ」をつけていくことが、快い目覚めを当たり前にするコツです。
佐藤 伝 (さとう でん)
【習慣の専門家】行動習慣マイスター 1958年生まれ。福島県出身。明治大学卒。
都心にて創造学習研究所を30年間にわたって主宰。
NHK テレビ「おはよう日本」や雑誌「日経ビジネス アソシエ」でも、習慣のエキスパートとして紹介される。
氏の一貫したテーマは「習慣」であり、「習慣」に関する著作は、国内外で累計100 万部を突破している。 上場企業や教育機関での「行動習慣」についての講演は、わかりやすく具体的で、すぐ実践できるとその即効性が大好評。 問題解決9マス・ノートは、海外のメディアにも取り上げられ、ウィーン講演に続き、ニューヨーク・ミラノでも講演依頼が入るなど、その活躍のステージを広げている。 「なんとなくイイ気分」で生きることが最も大事と、独自の理論を展開。 そのスピリットを世界に伝えるため、自宅で学べる「行動習慣ナビゲーター認定講座(Dream Navigator?)」をスタートさせ、超・人気講座となっている。 親しみやすく謙虚な人柄から、「習慣といえば、伝ちゃん先生」と幅広い年齢層に慕われている。 国際ナイン・マトリックス協会会長
■佐藤 伝・公式サイト
http://satohden.com
■行動習慣ナビゲーター認定講座・公式サイト
http://kodoshukan.jp
■ひとりビジネス応援塾
https://satohden.com/juku/
作品紹介
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