15歳までの読む力・書く力の強化に。1000語厳選のドリル新発売!

『15歳までに使えるようになりたい言葉1000書き込みドリル』

公開日 2026.08.06
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中学生が使いこなせるようになりたい1000語を楽しく身につけられるドリル新登場! アウトプットに使える語彙を増やし、記述・作文の表現を具体的に。読解の土台づくりにも。

▲表紙

読解力アップも表現力アップも、語彙力がカギ

 近年、国語のみならず教科横断で「文章を正確に読み取る力(=読解力)」「自分の言葉で説明する力(=表現力)」が求められています。
 その一方で、学習のつまずきとして多いのが言葉の意味があいまいなまま読み進めてしまうことです。
加えて、表現面でも語彙不足が原因となるつまずきが少なくありません。

 たとえば、「すごい」「やばい」など、知っている言葉だけに頼って具体性が出ない、頭の中でなんとなく考えていることを言葉にできず、根拠や説明、主張などが十分に書けない――といった悩みです。

 読解のつまずきも、表現のつまずきも、その根っこには「言葉を知らない」「言葉の輪郭があいまい」という問題が潜んでいます。読めるようになり、書けるようになり、考えられるようになるための「かなめ」となるのが語彙力です。

「自分の言葉」として使いこなしたい1000語を厳選

 中学生の間に身につけたい語彙のうち、実際にアウトプットの場面で使える1000語を書き込みドリル形式で実践的に身につけられます。
 また、友達・部活・家族・恋など、中学生がイメージしやすい身近な例文で紹介しているのも本書の特長です。

▲紙面

こだわりの紙面設計

 本書は、単なる穴埋めドリルではなく語句の意味と文脈を考えながら言葉を選んで書き込めるよう、紙面設計を工夫しました。

 見開きの右ページは書き込み(ドリル)ページ、左ページは語彙学習ページ。
 右ページの問題は左ページの例文と対応しており、左ページの「語句」は答えの選択肢に、「意味」はヒントになります。
 空欄に入る語句が分からないときも、語句の意味と問題文の文脈を合わせて考えることで、解答の見当をつけられます。
 例文は語句が赤字になっているので、問題文の空欄に赤字の語句がはいっていれば正解!

▲書き込みページの問題文は、中学生がイメージしやすい身近な内容

▲語彙学習ページ。「語句」は書き込みページの解答の選択肢、「意味」はヒント。「例文」の赤文字が解答に

▲本書の使い方の解説ページ

▲ペタンと開いて戻らない製本で、ストレスなく書き込みできます

「分かる」で終わらせない。「使える言葉」にして表現につなげる

 「問題文の意味は分かるのに、記述になると書けない」
 「言いたいことはあるのに、言葉が出てこない」
 そんな中学生に必要なのは、理解語彙と使用語彙の両方の強化です。

 2018年10月刊行の『15歳までに知っておきたい言葉1800』は、「読む・聞くと分かる言葉=理解語彙」を増やして、授業・教科書・資料・問題文を理解する力を底上げし、学習の土台を安定させます。

 そして、そこから厳選した1000語を「自分で使いこなせる」ための書き込み式の形にしたのが『15歳までに使えるようになりたい言葉1000書き込みドリル』です。
 2冊をペアで活用すれば、「理解」で終わらず記述・表現につながる語彙力を育てます。

▲ペアで使いたい2冊

監修:早稲田スクール

熊本県内の有名進学校である熊本高校・濟々黌高校などを目指す受験生の学習を長年に渡りサポートしてきた学研グループの名門塾。

商品概要

■書名:『15歳までに使えるようになりたい言葉1000書き込みドリル』
■編:学研辞典編集部
■監修:早稲田スクール
■発売日:2026年7月13日

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