利用者累計200万人を突破した「1st Studyz」が、学習者の目標や志向性から逆算した、学習ロードマップ作成型の資格学習診断サービス『Career Karte』を機能実装。

『Career Karte(キャリアカルテ)』は、利用者一人ひとりの理想の未来や目標、キャリア志向から最適な資格と学習ルートを提案する無料の資格学習診断機能です。第1弾として「IT系資格に特化した診断」をリリースしました。

資格学習診断サービス『Career Karte(キャリアカルテ)』
『Career Karte』の概要
・提供サービス:「過去問 1st Studyz」内
・リリース日:2026年8月7日
・サービス内容:資格マッチング診断サービス(※1)
・対象資格:IT系資格 約150資格(※2)
・利用料金:無料
※1:当サービスは診断分析の機能の一部にAIを利用しています
※2:リリース時点ではIT系資格のみを対象としており、今後は対象分野の拡大を予定しています
『Career Karte』の利用方法
『Career Karte』では、転職、キャリアアップ、年収向上、専門性の向上など、実現したい将来像やキャリア目標について回答します。回答内容をもとに、利用者一人ひとりに適した資格や学習ルートを提案。目標達成に向けて、どの資格をどの順番で学ぶべきかを可視化し、キャリア形成から逆算した学習ロードマップを提示します。現在、本サービスはIT系資格に特化していますが、今後は対象分野の拡大を予定しています。
『Career Karte』でわかること
・理想の将来像に近づくために必要な資格
・優先して学ぶべき資格の順位
・キャリア目標から逆算した学習ロードマップ
・自分に合った学習分野や方向性
・キャリアアップや年収向上への期待効果の参考指標
※各データは公表情報や独自集計データ等をもとに算出した参考情報です。将来の転職・年収等を保証するものではありません。

※本サービスで提供する診断結果は、入力内容および各種データに基づき算出した参考情報です。将来のキャリア形成、資格取得効果、転職、年収等を保証するものではありません。資格選びや学習計画の参考情報としてご活用ください。
これまでの資格学習サービスの多くは「試験合格」をゴールとしていました。『Career Karte』では、学習のゴールを「理想のキャリアの実現」と位置付け、学びの成果を人生の成果へとつなげる支援を行います。
開発背景
◆資格取得者の約8割が「資格選びで迷った経験あり」
資格学習市場では「どの資格が人気なのか」「どの資格が転職に有利なのか」といった情報があふれています。実際に「1st Studyz」が実施した資格取得経験者への調査では、「資格選びで迷ったことがある」と回答した人は78.2%にのぼりました。

※分析対象期間:2026年8月1日~2026年8月23日/調査リソース:「1st Studyz」利用者独自調査
◆学習者が最も悩んでいるのは「キャリアとのつながり」
また、資格選びで迷った理由として最も多かったのは、
・どの資格がキャリア目標の実現に役立つか分からなかった(19.6%)
・自分に向いている資格が分からなかった(13.9%)
・将来性のある資格が分からなかった(12.6%)
が上位となりました。
さらに、資格学習を始める前に最も知りたかったこととして、
・取得後のキャリア(13.9%)
・実用性(13.1%)
・自分に向いている資格かどうか(11.8%)
が挙げられました。
これは、多くの学習者が「合格できるか」だけでなく、「その資格が自分の将来や目的にどうつながるのか」を知りたいと考えていることを示しています。
◆4人に1人が「思っていた資格と違った」と回答
調査では、取得した資格について「思っていた資格と違った」と感じた経験がある人は24.0%にのぼりました。
・想定していたキャリアアップ・昇進につながらなかった(23.6%)
・資格取得後の活用方法が分からなかった(21.1%)
・想定していた転職・就職に役立たなかった(17.1%)
資格取得そのものではなく、その先のキャリアとの結び付きに課題を感じている学習者が少なくないことが分かりました。

※分析対象期間:2026年8月1日~2026年8月23日/調査リソース:「1st Studyz」利用者独自調査
◆「どの資格を取るか」ではなく、「どんな未来を実現したいか」から逆算するために
これまで多くの学習サービスは、「合格」をゴールとして設計されてきました。しかし本調査からは、多くの学習者が資格選びの段階でキャリアとの関連性について悩み、資格取得後にもギャップを感じている実態が明らかになりました。
そこで「1st Studyz」は、「どの資格が人気か」ではなく、「どんな未来を実現したいか」からバックキャストで学習計画を考える新しいアプローチとして、資格学習診断サービス『Career Karte』を開発しました。今後は本機能単体での拡充はもちろん、利用者の目標や志向性をもとに、最適な資格や学習ルートを提案し、学びとキャリアをつなぐ新しい学習体験を提供します。
資格学習統計データベース「Study Intelligence」
『Career Karte』が一人ひとりの目標や志向性に応じて最適な資格や学習ルートを提案する「個別最適化」のサービスであるのに対し、「1st Studyz」では2026年7月に、試験合格者の学習傾向を多角的に分析・可視化する「Study Intelligence」をリリースしました。

本機能では、合格者の学習統計をまとめた「DATA」と、10,000件以上の受験者口コミを掲載する「REVIEW」の2つのデータベースを提供しています。蓄積された膨大な学習・合格データを資格ごとに集計・分析し、学習者へフィードバックすることで、より納得感のある資格選びや学習計画の立案を支援します。『Career Karte』とあわせて活用いただくことで、自分に合った資格選びから学習戦略の立案までを総合的にサポートします。
「1st Studyz」は、単なる教材提供だけでなく、サービス上の膨大なデータベースを活用し、「効率的な合格」の先にある「学習の目的を達成するためのキャリア形成」までをゴールに、今後も【データドリブン(データ駆動)な学習】を提供してまいります。
※本サービスは各試験運営団体の許諾する使用範囲、著作権法を順守し運営しています。
※本サービスの模試サービス、過去問の解説は株式会社 Gakkenが独自に製作したものです。
※『Career Karte』サービスで提供する診断結果は、入力内容および各種データに基づき算出した参考情報です。将来のキャリア形成、資格取得効果、転職、年収等を保証するものではありません。資格選びや学習計画の参考情報としてご活用ください。
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