へい、らっしゃい! 72種類の回転寿司メニューから、「レーン」や「すしロボット」のひみつ、お店の裏側まで。見て、読んで、親子で楽しめる一冊が登場。

一冊まるごと、子どもたちが大好きな回転寿司の魅力をたっぷり紹介!
「なぜ、お寿司が流れてくるの?」
「お寿司って、どうやって作っているの?」
「魚はどうやってお寿司になるの?」
身近な回転寿司には、実はまだまだ知らないことがたくさんあります。
本書では、お寿司の種類や豆知識はもちろん、回転寿司の「なぜ?」「どうして?」にも迫ります。
「お寿司が好き!」を入り口に、食べ物への興味や、身近なものを知る楽しさを育てる絵本図鑑です。

▲回転寿司のひみつにせまっちゃおう!
72種類のお寿司がずらり! お寿司の豆知識も満載
あかいお寿司や、のりをつかったお寿司、サイドメニューなど、バラエティ豊かな72種類の回転寿司メニューを、迫力満点のイラストで紹介します。
そして、
「まぐろ1匹から、何貫のお寿司ができるの?」
「いくらのつぶつぶは、魚のどの部分なの?」
など、子どもたちが気になるお寿司の疑問を、イラストを使ってわかりやすく解説。
知っているお寿司についても、知らなかったお寿司についても、ページをめくるたびに新しい発見が楽しめます。

▲まぐろのお寿司ってこんなにあるんだね!

▲どのお寿司が好き?
知られざる「回転寿司の裏側」にも潜入!
お寿司の紹介だけでなく、お寿司を運ぶ「レーン」や「すしロボット」、注文の仕組みなど、回転寿司のお店の中も大解剖!
実際の回転寿司店や企業への取材を通して、普段は見ることのできないお店の裏側や、最新のサービスまで詳しく紹介しています。
お皿がレーンを回るしくみや、注文したお寿司が届くまでの流れなど、身近な「回転寿司」のしくみを知れば、次にお店へ行ったときの見え方も変わるはず!
「今日はどのお寿司を食べてみる?」
「注文したお寿司は、どうやって届くのかな?」
本を読んだあと、実際の回転寿司で確かめてみるのもおすすめです。

▲普段見ることのできない部分まで徹底紹介!
「お寿司大好き!」から、「もっと知りたい!」へ
回転寿司だけでなく、昔ながらのお寿司屋さんと回転寿司を見比べたり、おうちで楽しめる手巻き寿司作りに挑戦してみたりと、お寿司を通じた楽しみ方も盛りだくさん。
「知る」だけで終わらず、「見てみたい」「食べてみたい」「つくってみたい」へ。
大好きな回転寿司をきっかけに、子どもたちの「もっと知りたい!」がどんどん広がる一冊です。

▲おうちで手巻き寿司をつくってみよう!
「学研のえほんずかん」シリーズとは
「学研のえほんずかん」シリーズは、子どもたちが大好きなテーマを取り上げ、監修のもと、やさしいイラストと文章で紹介する、絵本のような図鑑です。
子どもがはじめて手にする図鑑としてはもちろん、「もっと知りたい!」という興味を引き出すきっかけにもぴったり。
身近なテーマを入り口に、子どもの「知りたい」がどんどん広がる、親子で一緒に楽しめるシリーズです。
著者プロフィール
◎絵:相田智之
イラストレーター。主な仕事に、「団地キッチン田島」のメインビジュアル、「すぐに使えるかける本バター」(ミヨシ油脂)のパッケージイラスト、「旬のカレンダー」(ダイヤモンド社)の挿絵などがある。食べ物やモノの絵を中心に、広告、Web、パッケージ、書籍など、さまざまな分野で活動をしている。東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員。
◎監修:岡田大介
釣り好きのすし職人。東京都文京区にてすし屋「酢飯屋」を経営。生き物が食べ物になるまでを探究するために、食材のホームグラウンドに足を運ぶ日々。現在は、すし作家として海、魚、すし、海藻などにまつわるさまざまな活動をしながら、著書やブログにその記録をまとめている。
商品概要

■書名:学研のえほんずかん『かいてんずしのずかん』
■絵:相田智之、監修:岡田大介
■発売日:2026年8月28日
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