警察・学校・自治体で採用されたプログラム(ゲーム)を原案に、リアルなメッセージや情報を通して、SNSに潜む危険やネットリテラシーを自然に学べる一冊。

▲『レイの失踪』 ある日、仲間の「レイ」が姿を消した――。
若年層がSNSなどを通じて「闇バイト」に誘われ、犯罪に加担してしまう事件が社会問題化しています。
現代の中高生にとって身近なSNSや動画配信の裏に潜む危険に対し、漠然とした不安を抱える若者や保護者は少なくありません。
このような状況下で、警察・学校・自治体で情報リテラシー教材として活用され、10万人以上が体験した話題の「闇バイト疑似体験ゲーム」を原案とした没入型青春ミステリ小説『レイの失踪』が登場しました。
本書は、エンタメとして読み進めながら、現実と地続きの「闇バイト」のリアルな手口と危険性を追体験できる画期的な一冊です。
もくじ
スマホで捜査に参加する、“読むだけでは終わらない”没入型ミステリ
『レイの失踪』は、単に読み進めるだけの小説ではありません。
物語の進行に合わせて表示される二次元コードをスマートフォンで読み込むことで、読者自身がSNS検索、通話、メッセージのやり取りを疑似体験し、失踪した仲間「レイ」の行方を追う捜査に能動的に参加できます。
これにより、読者はまるで事件の当事者になったかのような「没入感」を味わい、物語への理解と危機意識を深めることができます。
※スマートフォンなしでも小説として完結し、真相にたどり着くことが可能です。

▲作中のイラストにある二次元コードを読み込んで、闇バイトのリアルを追体験!
SNSや怪しい求人広告――「闇バイト」の入り口
本書の主人公である中高生たちが直面するのは、SNSやインターネット上の怪しい求人広告など、現代の若者にとって身近な世界です。
友人との絆、不安、そして裏切り――。日常の延長線上で犯罪へと誘われていく過程を描きながら、「闇バイト」の危険性を鮮明に浮かび上がらせます。
テレビのコメンテーターとしても活躍する、元サイバー犯罪担当刑事・森雅人氏も「私が見てきた闇バイトのリアルがここにある」と絶賛。
エンターテインメントとしての面白さとともに、現代社会に潜む危険や、情報との向き合い方について考えさせられる青春サスペンスです。
累計10万人以上が体験! 警察・学校・自治体も注目する防犯教材が小説化
『レイの失踪』の原案となったゲームは、全国で10万人以上が体験し、情報リテラシー教育教材として警察・学校・自治体で多数導入されています。
警察との連携で授業に活用され、教育現場や行政機関からも高い評価を獲得。【経済産業省「未来の教室」Edvation Open Lab採択】、【東京都主催「TOKYO STARTUP GATEWAY」優勝】といった受賞実績も持ちます。

▲原案となった、闇バイト疑似体験プログラム「レイの失踪」
この社会的に評価されたプログラムが、小説という形でより多くの若者に「闇バイト」の危険性を伝えるため、待望の書籍化を果たしました。
エンターテインメントとしての面白さとともに、現代社会に潜む危険や情報との向き合い方を考えるきっかけとなる青春サスペンス。
この夏、物語を楽しみながら、自分や大切な人を守るためのヒントに触れてみませんか。
――これは物語。でも、決して他人事ではありません。
原案・闇バイト疑似体験ゲームについて
本書の原案となった「レイの失踪」は、Classroom Adventureが開発した参加型ゲームプログラムです。
本書、あるいは「若年層の闇バイト問題」などについて、原案者のClassroom Adventureへの取材、インタビューも承っております(本書の制作背景や「闇バイト」の現状や情報リテラシー教育などについてお話しできます)。ご希望のメディアの皆様は、お気軽に編集部までお問い合わせください。
■株式会社Classroom Adventure
ゲーミフィケーションを活用した教育コンテンツ・教材の企画・開発を手がける教育スタートアップ。「学びを楽しく、世界を楽しく」をミッションに、情報リテラシーや金融教育、防犯教育などの分野で、ゲームを活用した体験型プログラムを開発・提供しています。
商品概要

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