カードと「意味順ボックス」で小学生から「英語の文のつくり」マスターに!

『意味順式 カードでわかる!まほうの英作文ボックス』

公開日 2026.07.03
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小学生でも英文のしくみが感覚的にわかる! 意味順メソッドのカードで、楽しみながら英文づくりをマスターできる一冊が登場しました。夏休みが目前に迫るタイミング、今が学習を始めるチャンス!

▲カードと「意味順ボックス」で感覚的に英語の文がつくれる!

 本書は、切り取って使える単語カードと「意味順ボックス」で手を動かしながら、英語の語順や文のしくみが楽しく学べる新感覚の英作文ワークブックです。英語に親しみ始めた小学生が、自分で英文をつくる力を身につけ、中学英語につながる英文法の土台を築くことができます。 

小学校英語と中学校英語の間にある「見えない壁」

 現在、小学校における英語の授業は3年生から始まります。また、小学1・2年生時にも英語に触れる機会を設けている小学校も増えています。

 一方で、小学校では英語の歌や会話、簡単な表現に親しむ活動が中心であり、本格的な英文法を学ぶのは中学校からです。
 そのため、中学英語の授業が始まると、
・英単語は知っているのに文が作れない
・英語の語順がわからない
・英作文になると手が止まってしまう
 といった課題を抱える子どもが多数見られます。
 中学校で英語につまずかないためには、「英語の文はどのようにできているのか」という文のつくりを理解していることが重要です。
 本書は、そうした課題を解決すべく、監修の田地野彰先生が考案した人気の「意味順」メソッドを盛り込み、小学生のうちから無理なく英語の語順を感覚的に身につけられるよう開発しました。 

カードを並べるだけで英語の文が完成!

▲「意味順ボックス」にカードを並べて裏返すだけ! 英語の文のできあがり!

▲イラスト付きの楽しい単語カード

 本書最大の特長は、切り取って使える「まほうの英作文カード」で、遊び感覚で英語が学べることです。
 学習者は日本語面の単語カードを、
・だれが・なにが
・する・です
・だれ・なに・どんな
・どこ
・いつ
 という「意味順ボックス」に並べていきます。

 その後カードを裏返すと、英語の語順で並んだ英文が完成!
 すべての英文の音声が聞けるので、英文の発音も練習できます。

 手を動かしながら学ぶことで、日本語と英語の語順の違いを自然に理解でき、英文の組み立てを感覚的に身につけることができます。

「主語」「目的語」といった小学生にはなじみのない文法用語を使わずに学べるため、小学生でも無理なく取り組めるのが特長です。 

イラスト付きカードで楽しく学べる

▲片面が日本語、片面が英語のカードだから、単語帳感覚で小学校の重要英単語が覚えられます。

 カードにはすべてイラストがついており、英単語の意味を視覚的につかむことができます。

 まるでゲームをするような感覚で学習できるため、英語学習への苦手意識を持ちにくく、楽しみながら英作文に挑戦できます。

 また、英文づくりと並行して、日本語面を裏返すと英語面になるカードは単語帳感覚で使えるので、小学校で習う英単語が自然に覚えられる構成となっています。 

小学校で学ぶ重要英文を25パターン収録

 本書では、
・I am ~.
・This is ~.
・I like ~.
・He is ~.
・Can you ~?
・What ~?
 など、小学校で学ぶ重要な英文を25パターン収録。

 中学校で学ぶ英文法の基礎につながる内容を、小学生にもわかりやすく学べるように工夫しています。

 また、カードによる学習で英文パターンごとに関連する単語も一緒に学習するので、単語と文を関連づけながら効率的に英語力を伸ばすことができます。 

毎日続けやすい「1レッスン見開き完結」

▲見開きで1レッスンが完成! 無理なく楽しく続けられます。

 各レッスンは、
STEP1:意味順ボックスにカードを並べる
STEP2:英文を完成させる
STEP3:単語や表現を学ぶ
STEP4:自分で英文をつくる
という4ステップ構成。

 1レッスン=ひと見開き完結なので、短時間でも取り組みやすく、日々の家庭学習にも最適です。

 夏休みが目前に迫るタイミング、今が学習を始めるチャンス!
 本書で楽しみながら少しずつ学習を積み重ねて、英語の文を自分でつくる力を育みましょう。

商品概要

■書名:『意味順式 カードでわかる!まほうの英作文ボックス』
■監修:田地野 彰
■発売日:2026年6月26日
■発行:Gakken

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