デジタルリテラシーから歴史や生物まで。「エンタメ×学び」の新感覚まんが『デジタルナイトクエスト』『馬子と守屋』『メンダコメンタン ヤバイ!深海モンスターズ』が電子コミックで新発売。
まんがを楽しく読むうちに、自然と知識が身につく
どの作品も、子どもたちが「面白そう」と手に取り、物語を楽しむうちに自然と知識が深まるよう、ストーリー・キャラクター・ビジュアルまで丁寧に設計されています。
単なる情報の詰め込みではなく、物語や登場人物を通して、気づけば知識が身についている……そんな「エンタメ×学び」の新感覚まんがです。

個性豊かなテーマで、子どもたちの知的好奇心を刺激!
同時発売となる3作品は、それぞれ異なるジャンルをテーマに、子どもたちの多様な興味に対応しています。
『デジタルナイトクエスト』 作:たぬ川にくQ

【あらすじ】
正義の心を持つ少年・ライオが迷い込んだのは、なんとスマホの中の世界!?
ひょんなことから、ネットのトラブルからみんなを守る「デジタルクエスト」に参加することになったライオは、「デジタルナイト」として、ネットの世界で巻き起こる事件に立ち向かいます。
ネット上のピンチに巻き込まれた友達を救うことはできるのか!?
物語を追いかけながら、近年ニュースでも話題になるネットの危険やルールなど、現代の子どもたちに欠かせないネットリテラシーを楽しく学べる学習まんがです。
『馬子と守屋』 作:雀カップ

【あらすじ】
古墳時代に、大陸から日本へと持ち込まれた仏教。
その受け入れをめぐり、仏教導入を進める崇仏派と、古来の信仰を重んじて反対する廃仏派の対立は深まり、やがて「丁未(ていび)の乱」へ――。本作は、その少し前を描く物語です。
若き蘇我馬子と物部守屋の出会いが、歴史を動かす大きなうねりの始まりに。
「実はこんな出会いだったのかも?」と想像がふくらむ展開で、仏教伝来をはじめとする日本史の流れと背景が、物語の中で自然と理解できる学習まんがです。
生き生きとしたキャラクター描写も見どころのひとつ!
『メンダコメンタン ヤバイ!深海モンスターズ』 作:ふくおかたつろう

【あらすじ】
深海は、ツッコミどころ満載!
海の底にすむ深海生物、メンダコのメンタンが、知られざる深海のヘンテコな生き物たちに、ツッコミまくる学習まんが。
深海モンスターズファイル1匹目は、「アクマオニアンコウ」。
名前だけ聞くと危険度MAXで近寄りがたいけど……。
実は「こわい」どころか、思わずツッコミたくなる秘密がいっぱい!?
メンタンと一緒に、深海の魅力を笑って学べる、深海生物好き必見の作品!
総ルビだから、子どもも安心して読める!
これらの作品は、テーマ選びに加え、総ルビやコマ割りなどの工夫で、子どもも安心して読める、わかりやすい学びを実現しています。どんどん読み進めたくなる構成で、子どもの「知りたい」「学びたい」という気持ちに寄り添います。

▲『馬子と守屋』

▲『メンダコメンタン ヤバイ!深海モンスターズ』
商品概要

■書名:『デジタルナイトクエスト』
■作:たぬ川にくQ
■発売日:2026年5月31日
■発行:Gakken

■書名:『馬子と守屋』
■作:雀カップ
■発売日:2026年5月31日
■発行:Gakken

■書名:『メンダコメンタン ヤバイ!深海モンスターズ』
■作:ふくおかたつろう
■発売日:2026年5月31日
■発行:Gakken
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