漢字の読み書きを苦手とする子どもたちが、「読めた!」「書けた!」「使えた!」経験を重ねながら、語彙を習得できます。ダウンロードして使えるプリント160枚! 切って作れる熟語カードつき。

Gakkenは、漢字の読み書きに困難がある子どもの支援教材として、『「できる」をふやす漢字・熟語プリント』を書籍化しました。
160枚のプリント(A4判)を、Gakkenの専用サイトからダウンロードできます。少しずつ手がかりをふやして学べる課題を設定し、漢字が「読める」「書ける」「使える」機会をふやします。通級指導教室や特別支援学級での指導はもちろん、日本語のサポートが必要な児童・生徒の漢字指導にも活用できます。
プリントの概要
・生活や社会に関連するトピックは全部で20! 1トピックごとに8種類のプリントを用いて、漢字・熟語の読み書きをスモールステップで学習します。
・トピックの文章の中で熟語の読みを学習し、熟語の意味理解とともに、トピックの知識・情報も習得できます。
・文章中で一緒に使われることが多い熟語どうしの関係性に着目して、言葉のネットワークを広げて、熟語を想起しやすくします(記憶のネットワーク上での活性化)。
プリント① 漢字チェック
漢字を熟語ごとのまとまりで意識する力を高めます。

プリント② 漢字の読み1
一部の読み方を手がかりに、漢字・熟語の読み方を学びます。

プリント③ 漢字の読み2
漢字・熟語の読み方を再確認します。

プリント④ 熟語カード
イラストを使って熟語の視覚的イメージを高め、理解を深めます。

プリント⑤ カードあわせ
・複合動詞にできる熟語を見つけます。
・関係性の深い熟語を、助詞を使ってつなげます。

プリント⑥ 文作り1
適切な助詞を用いて、二つの熟語を含む短文を作ります。

プリント⑦ 漢字の書き
・熟語がどんな漢字から構成されているのかを選びます。
・漢字の始筆を意識して書きます。

プリント⑧ 文作り2
二つの熟語を用いて、文を書きます。

著者紹介
【著者】後藤隆章
横浜国立大学教育学部 准教授。
2004年、東京学芸大学教育学部を卒業。2006年、同大学大学院教育学研究科修士課程、2009年、同大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。2017年より横浜国立大学教育学部講師。2018年より現職。特別支援教育士SV、臨床発達心理士。
専門は、学習障害(LD)児の読み書き学習支援。
主な著書として、『イラストでわかるLD・学習困難の子の読み書きサポートガイド』(共著・合同出版)がある。
商品概要

■書名:『「できる」をふやす漢字・熟語プリント』
■著:後藤隆章
■価格:3,740円(税込)
■発売日:2025年9月11日
■発行:Gakken























ページトップへ