群馬、栃木、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川の最強寺社&御朱印を「聖地別」にご紹介。山・水・森・町・島、あなたはどの聖地が気になりますか?

地球の歩き方御朱印シリーズとは?

 2006年に日本初の御朱印本として発行された『御朱印でめぐる鎌倉の古寺』からスタート。以来、お寺と神社の御朱印を軸に、さまざまな地域や切り口での続刊を重ねてきた御朱印本の草分けです。御朱印めぐりの入門者はもちろん、上級者からの支持も厚い大人気シリーズとなっています。(2021年4月現在41タイトル、総発行部数61万3000部)

御朱印でめぐる関東の聖地~週末開運さんぽ~

「御朱印でめぐる関東の聖地」画像

 御朱印シリーズのラインアップがおかげさまで40本を超えました。でも、まだまだ作りたい! 読者の皆さまにもっと開運いただきたい!! ということで新しい切り口で寺社と御朱印を紹介する「聖地版」の登場です。御朱印シリーズを15年作ってきた編集部が選んだ、関東屈指のパワーをもつ110のお寺と神社をご紹介。それらを、都道府県別でも御利益別でもなく、5つの“聖地”にカテゴライズしてお見せします。もちろん、御朱印の詳しい解説付き!

[掲載寺社例]
[群馬県]赤城神社 上野総社神社 慈眼院 宝徳寺
[栃木県]大谷寺 温泉寺 日光東照宮 羽黒山神社
[茨城県]御岩神社 大洗磯前神社 鹿島神宮 二本松寺
[埼玉県]岩槻大師 川越氷川神社 橋立堂 三峯神社
[東京都]十三社神社 常保寺 福聚寺 明治神宮
[千葉県]香取神宮 菊田神社 東漸寺 日本寺
[神奈川県]葛原岡神社 建長寺 箱根神社 森戸大明神
 ほか

『御朱印でめぐる関東の聖地~週末開運さんぽ~』書影

『御朱印でめぐる関東の聖地~週末開運さんぽ~』

▼個性的でパワーあふれる関東の最強御朱印がずらり

「個性的でパワーあふれる関東の最強御朱印がずらり」紙面

 関東に数多ある寺社の御朱印のなかから、特別感のあるもの、こだわりの詰まったものを厳選紹介! 芸術作品のような大原神社(千葉県)の御朱印や、7月のみ授与される大甕神社(茨城)の祭礼限定御朱印など、見逃せない御朱印が目白押しです

▼神の領域に最も近いとされる「山の聖地」

神の領域に最も近いとされる「山の聖地」紙面

「山にまつわる関東の寺社をご紹介」紙面

 三峯神社(埼玉)御岩神社(茨城)など、山にまつわる関東の寺社をご紹介。聖地の代表格である山は古の時代から人々の信仰を受け、御朱印も力強い筆致のものが多く見られます。山登りを楽しみながら参拝できる1泊2日の秩父モデルプランも必見!

▼命の源であり、厄を祓い落としてくれる「水の聖地」

命の源であり、厄を祓い落としてくれる「水の聖地」紙面

「水にまつわるお寺と神社をご紹介」紙面

 霊水伝説の残る泉神社(茨城)や、磯部に鳥居が立つ大洗磯前神社(茨城)、あじさいの名刹・雨引観音(茨城)、御神水が湧く那須温泉神社(栃木)など、水にまつわるお寺と神社をご紹介。茨城の日帰り「お水参り」プランもおすすめです。

▼やすらぎと癒やしのパワーを秘めた「森の聖地」

やすらぎと癒やしのパワーを秘めた「森の聖地」紙面

「森と樹木にまつわる聖地をご紹介」紙面

 木々がうっそうと茂る温泉寺(栃木)、樹齢500年以上の御神木がそびえる九重神社(埼玉)、広大なグリーンゾーンを形成する明治神宮(東京)など、森と樹木にまつわる聖地をご紹介。こちらのモデルプランは、緑豊かな世界遺産・日光の日帰り詣で

▼人々の暮らしに寄り添ってきた「町の聖地」

人々の暮らしに寄り添ってきた「町の聖地」紙面

「人々の暮らしに溶け込む町の寺社をご紹介」紙面

 住宅街に鎮座する八雲神社(神奈川)や、町なかにたたずむ東京大神宮(東京)、地元民やサラリーマンもふらりと立ち寄る小網神社(東京)など、人々の暮らしに溶け込む町の寺社をご紹介します。開運寺社が集まる鎌倉の町歩きモデルプランも!

▼独特の地形と歴史文化をもつ「島の聖地」

独特の地形と歴史文化をもつ「島の聖地」紙面

「島の聖地」紙面

 関東の「島」といえば伊豆諸島! 御朱印集めもできる伊豆大島の七福神めぐりや、新島、神津島、小笠原の寺社をご紹介。神奈川県の江の島(藤沢市)、弁天島(横浜市金沢区)も「島の聖地」として掲載しています。

商品の紹介

『御朱印でめぐる関東の聖地~週末開運さんぽ~』書影

■書名:地球の歩き方 御朱印シリーズ40
 『御朱印でめぐる関東の聖地~週末開運さんぽ~』
■編集:地球の歩き方編集室
■発行:地球の歩き方
■発売日:2021年4月22日
■定価:1,430円(税込)

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