『会社がつぶれても生き残る!アフターコロナ33の仕事術』

2020.07.22

「会社がつぶれても生き残る!アフターコロナ33の仕事術」書影

仕事環境がガラリと変わっても「臨機応変に動ける人」になる!

 本書は、コロナショックで打撃を受けた世界経済のもと、私たちビジネスパーソンがもう一度「仕事の基本」を見直してみることを目的に、緊急刊行した電子書籍です。
 アフターコロナの日本社会で、たとえ会社がつぶれようと、どんな会社に移ろうと、臨機応変に動くことができる人間になるための秘訣がまとめられています。
 どんな会社でも、周囲とうまく関係を構築し、確実な結果を出していける――。
 これは、不安定な社会で我々が目指すべき仕事の境地といえるかもしれません。
 では、いったい我々はどうすれば、この厳しい社会で生き残れるのか?
 ここで、著者・豊田圭一氏からのメッセージをご紹介しましょう。

“小さな習慣”が、人生を切り開く!

 いきなり縁起でもない話ですが、ある日突然、会社が倒産してしまったり、不本意な転籍・出向を命じられたりしたとします。
 途方にくれる人たちがいる一方で、すぐに次の会社や、新しい仕事を見つけ出す人たちがいます。さらには、年齢に関係なく、「うちの会社に来ませんか」「一緒に仕事をしようよ」などとお呼びがかかる人たちまでいます。
 彼ら、彼女らは一体、普通の人とどこが違うのでしょうか?
 当たり前のようですが、そういう人たちは皆、「自分の頭できちんと考え、自ら行動を起こすことができる人」だと思います。
 ビジネスの現場では、大抵がマニュアル通りに行かない状況で、臨機応変に対応しなければならないことが多いでしょう。
 そんなときに、右往左往せず、つねに適切な方法を考え、行動することができる人、それこそが求められる人材なのではないかと思うのです。当たり前のように見えて、僕はこれこそが基本なのではないかと思うのです。

 本書では、そんなふうに「自分で考えて、行動を起こせる人間」になれる“仕事の小さな習慣”を、「33のリスト」にしてご提案していきます。すぐにできそうな“当たり前のこと”ばかりですが、当たり前のことほど、意外に実行に移せないものです。たとえば……

 まず行動/即メール/ノート思考/通勤時間/挨拶/キャッチフレーズ/逆張り/ランチタイム/ブレーン/ブランド/話し方教室/好き嫌い/最悪の事態/飲み会幹事/読書活用/図を描く/英語力/資格取得/プチ芸 etc.

 本書の提案をご参考に、一つずつはじめてみてください。
 必ず、あなたの人生が変わります!

本書では、当たり前のようでなかなかできない“基本の仕事術”を徹底図解します!

「時間を区切れば仕事にリズムができる」紙面」

「仕事のマニュアル化は頭脳の省エネ」紙面

「完璧を目指さないほうが10割に近づける」紙面

「言葉」の力が大きなチャンスを引き寄せる 紙面

「毎日の挨拶で上昇気流に乗ろう」紙面

【著者プロフィール】
豊田圭一(とよだ けいいち)
 上智大学経済学部を卒業後、清水建設株式会社に入社。海外事業部での約3年間の勤務を経て、留学コンサルティング事業で起業。約17年間、留学コンサルタントとして留学・海外インターンシップ事業に従事するほか、SNS開発事業や国際通信事業でも起業。
 2011年に株式会社スパイスアップ・ジャパンを立ち上げ、現在は東南アジアや南アジアを中心に国内外でグローバル人材育成事業に従事。その他、グループ会社を通じて、7ヶ国(インド、シンガポール、ベトナム、カンボジア、スリランカ、タイ、スペイン)でも様々な事業を運営している。
 2018年、スペインの大学院IEで世界最先端と言われるリーダーシップのエグゼクティブ修士号を取得。
 著書は『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』『人生を変える単純なスキル』(ともにクロスメディア・パブリッシング)など全16冊。

商品の紹介

「会社がつぶれても生き残る!アフターコロナ33の仕事術」書影
■書名:『会社がつぶれても生き残る!アフターコロナ33の仕事術』
■発行:学研プラス
■発売日:2020年7月22日

■希望配信価格:1,300円+税

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