「ぼくは、ただ、本物の女の子になりたい。自分らしく生きたい。」

『ぼくがスカートをはく日』

2018.08.03

翻訳児童書「ぼくがスカートをはく日」が刊行となりました。

 “ほんものの女の子になりたい。もっと自由に、自分らしく生きたい。”
 

 という気持ちを心に秘めて日々を過ごす12歳の主人公と、取り巻く人々の物語です。

 巻末には、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表・松中権氏の、わかりやすく優しい解説文も収録。

 この本が、悩んでいる子どもたちの、少しでも救いとなったなら。悩んでいるだれかや、友達の味方になりたいと思う、きっかけになったら。そんな願いもこめた1冊です。

本書の紹介

 

 

●書名:「ぼくがスカートをはく日」
●著:エイミ・ポロンスキー
 訳:西田佳子
 絵:まめふく
 解説:松中権
●発行:学研プラス
●発売日:2018年8月3日
●定価:本体1,500円+税

原作タイトル:「Gracefully Grayson」(2016年全米図書館協会「レインボー・ブック・リスト」作品)

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