『どうぶつと話せる少女リリアーネ はじめてのものがたり 「友だちは、白い犬!」』

2018.07.13

夏休みの読書感想文にぴったり! 勇気ある小さな白い犬との、心あたたまる友情の物語

 累計190万部突破、中学年以上の小学生女子に大人気の「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズ。
同シリーズから、初の1、2、3年生向けの本ができました。

 この夏の、読書感想文におすすめの1冊です。
(※「友だちは、白い犬!」は2014年に刊行された『スペシャルⅡ ボンサイの大冒険!』をもとに、低学年向けに再編集したものです)

あらすじ

リリアーネは、小学二年生の女の子。
どんな動物とも話せて、植物を元気にする力をもっています。
ただ、このためにいじめられ、友達ができませんでした。
そんなリリアーネは、夏休みのある日、一匹の白くて小さな犬と出会います。
白い犬は、どうやら秘密をかかえているようで……。

もくじ

▲もくじ

 

ぱっと一目で、登場人物がわかります。

▲ぱっと一目で、登場人物がわかります。

 

挿絵が多く、さくさくと読めます。

▲挿絵が多く、さくさくと読めます。

「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズ

 リリアーネは、人とはちがう自分の能力を、ずっと短所だと思っていました。

 けれど人や動物たちと出会い、いっしょに困難にたちむかううちに、これは自分にしかない大事な個性・長所だと気付き、成長していきます。

 また、登場人物や動物たちを通して、さまざまな価値観や生き方が描かれています。

 「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズは、個性のありかたや、多様性が考えられている、今の時代を生きる子ども達にぴったりの物語です。

商品の紹介

●書名:どうぶつと話せる少女リリアーネ はじめてのものがたり 「友だちは、白い犬!」
●作:タニヤ・シュテーブナー 
●訳:中村智子
●絵:駒形
●絵:佐々木メエ
●発行:学研プラス
●発売日:2018年7月13日
●定価:本体1,100円+税

 

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