美しい画像と詳しい解説で、太陽系から天の川銀河の外まで、未知なる世界を探検しよう!

 人類を大昔から魅了してきた、はるかなる宇宙。 

 発見された超巨大ブラックホール、生命がいるかもしれない天体、土星の環の正体…。壮大なスケールの天体や、太陽系惑星のひみつ、さらには人類の宇宙開発の歴史……。

 「宇宙探検大百科」では、私たちの地球がある太陽系を出発点に様々な天体をめぐりつつ、天の川銀河の外へ飛び出していきます。土星の環の正体や、ブラックホールとは何か、といった有名天体の気になる情報はもちろん、謎だらけの遠い銀河、さらには宇宙開発の過去から未来までを最新情報をもとに紹介!

 宇宙の魅力が詰まった一冊です。

美しい写真とイラストで天体を紹介!

 似ているようで実は違う惑星の姿、土星の環の意外な正体、星が誕生や終わりの際に放つたとえようもなく美しい光など、ふだんでは目にすることができない天体の姿や宇宙の景色を、イラストと写真で紹介。迫力のビジュアルで宇宙を案内します。

▲太陽系惑星はイラストで紹介。土星の環の意外な正体とは?

▲太陽系惑星はイラストで紹介。土星の環の意外な正体とは?

▲オリオン大星雲の輝き。星雲の中では、さかんに星が生まれています。

▲オリオン大星雲の輝き。星雲の中では、さかんに星が生まれています。

最新情報に基づいた詳しい解説!

 宇宙の研究は日進月歩。国立天文台の縣秀彦氏監修のもと、最新の情報を記載しています。すべての天体に詳しい解説がついており、引き出し解説で特徴が分かるほか、地球からの距離や星座図上の位置、大きさ等の情報も掲載。小さくてもボリューム満点です。

▲超巨大ブラックホール。その質量は、なんと太陽の20~30億倍!

▲超巨大ブラックホール。その質量は、なんと太陽の20~30億倍!

▲最新の宇宙開発も紹介。宇宙エレベーターで宇宙に行ける日が来るかもしれません。

▲最新の宇宙開発も紹介。宇宙エレベーターで宇宙に行ける日が来るかもしれません。

巻頭ページやコラムも充実!

 巻頭では太陽系にある天体や、宇宙の構造、星の一生の流れなどを紹介。また、コラムでは宇宙研究の発展に大きな影響を与えた人々や、宇宙の謎へ挑戦してきた歴史を紹介。様々なエピソードを通して、宇宙への興味を深められます。

▲太陽系の天体や、宇宙の構造を紹介する巻頭ページ

▲太陽系の天体や、宇宙の構造を紹介する巻頭ページ

▲エピソードを通して宇宙研究の歴史を紹介するコラムページ。

▲エピソードを通して宇宙研究の歴史を紹介するコラムページ。

商品の紹介

■書名:『宇宙探検大百科』

■監修:縣秀彦 

■編:学研図鑑編集部 

■発行:学研プラス

■発売日:2018年6月1日

■定価:本体980円+税

▲表紙では、天体や人工衛星などが、探検の気分を盛り上げます!

 

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