覚えやすい!歌いやすい! 保育現場で大好評の第2弾!
『0~5歳児の劇あそびむかしばなしで発表会 もっと! オペレッタ&アクトリズム CD付き』

0~5歳児の劇あそび
むかしばなしで発表会 もっと!-アクトリズム・オペレッターCD付き
気がつけば9月…!
幼稚園や保育園では、そろそろ発表会に向けて、
子どもたちとなにをしようかな…と考え始めるころ。
迷ったら、子どもにも保護者の方にもなじみのある「昔話」がおすすめです!
この本では、以下の11作品を収録しています。
(アクトリズム)
オオカミと7匹の子ヤギ / カラスと水差し / 町のネズミと田舎のネズミ / 逃げ出したパンケーキ / 赤ずきん / ネズミの嫁入り
(オペレッタ)
金のおの 銀のおの / ネズミのすもう / サルとカニ
ヘンゼルとグレーテル / ジャックと豆の木
アクトリズムは、著者の河合礼子先生の造語で、
簡単な曲に合わせ、何かになりきって動く身体表現のこと。
セリフがないので、年齢が小さな子も負担がなくできます。
河合先生は、保育園と幼稚園両方での保育経験がおありなうえ、
リトミックの上級資格ももっていらっしゃいます。
先生のシナリオはどうして覚えやすいのかな~と思ったら、
秘密がありました。
それは、
ほとんどのセリフが4拍子!なこと。
つまり、どういうことかっていいますと…
たとえば「サルとカニ」の場合…
母ガ二:ずるいよ、早くちょうだいよ。 → ずるいよ/はやく/ちょうだい/よ
サル:渋ガキたくさん投げてやる。 → しぶがき/たくさん/なげて/やる
…というふうに区切って言いやすいんです!
そして、1つのセリフに1つの動きをくわえることで「棒読み」感がなくなり、
演じる子どもが生き生きとしてきます!


第1弾では、以下の作品を収録。
(アクトリズム)
ウシとカエル / ウサギとカメ / 大きなカブ / アリとキリギリス / 北風と太陽 / 3匹のこぶた / 桃太郎
(オペレッタ)
おむすびころりん / こびとと靴屋 / てぶくろ / 3びきのやぎ / ブレーメンの音楽隊
2冊とも、アレンジ音源CDとピアノ伴奏譜付きです。
ぜひご覧ください!
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