東京大学大学院教育学研究科の遠藤利彦教授監修。「ごはんを食べない!」「ゲームをやめない!」などの、日々の生活におけるさまざまなシーンに対応可能な、子どもへの声かけことばが満載の一冊。

親も子どももラクになれる声かけのヒント満載!
「何度言っても伝わらない」
「つい怒ってしまう」
「もっと笑顔で子どもと過ごしたい」
そんな子育ての悩みに寄り添いながら、子どもとの日々の生活を楽しくしてくれる書籍が登場します。
本書では「まずは〇〇しよう」「〇〇はできてるね」などのシンプルな声かけから、「早くして」→「帰ったら〇〇しよう」などの言いかえまでを一挙紹介! 同じ場面でもいくつもの声かけを紹介しているので、わが子に合った伝え方がきっと見つかるはず!
東京大学大学院教育学研究科の遠藤利彦教授監修のもと、親しみやすいイラストとともに、今すぐ使える150種類の声かけを掲載しているので、ママ・パパのみならず、子育てに関わるすべての人々におすすめです。


子どものイヤイヤ、大人のイライラをまるっと解決するヒントが満載!
「ごはんを食べない!」
「なかなか寝ない!」
「あいさつをしない!」
「ゲームをやめない!」
本書では毎日の生活においてよく見られる、親子のさまざまなシーン別に使える声かけことばを数多く掲載しています。

▲本書の冒頭にて、「そうなの! これが悩みなの」「困ってたんだよね」と、ママやパパが共感できそうなポイントを挙げています。

▲第1章以降、親子関係における「あるある」な状況を挙げ、それに対応できる声かけことばと、その理由をくわしく説明しています。
さらに、例えば「子どもに待っていてほしい」という場面においても、子どもの抱えている状況や、親の思いによってかけることばは変わってくるはず!
本書では同じシーンであっても、それぞれの細かな違いに対応した複数の声かけことばを提案することで、子どものイヤイヤ、大人のイライラを解消できる内容になっています。

▲子どもを待たせたい場面でも、おもちゃなどがある時と何もない時では違うもの。そこにも配慮した声かけことばを提案しています。
▼こんな方におすすめ
・子どもに対してついイライラしたり、叱ってしまう方
・子どもを叱ってしまった後で、心を痛めてしまった方
・子どもに対して少しでも優しく、穏やかに接したい方
・自分自身の子育てを振り返り、見直したいと感じている方
・自分自身と子どもとの関係性を楽しい方向に向かわせたい方 ………etc.
目次
第1章:つい言いたくなる言葉を、伝わる言葉に
第2章:毎日の生活をスムーズにする声かけ
第3章:「自分でやりたい!」「やって!」へのこたえ方
第4章:気持ちに寄り添い、自分で考えさせる声かけ
第5章:優しい気持ちを育てる声かけ
第6章:おでかけ先での「困った」に役立つ声かけ
第7章:きょうだい・ひとりっ子、それぞれへの声かけ
著者プロフィール
◎さっこせんせい
保育歴11年以上、2人の子どもをもつ現役ママ。「子育てのイライラに悩むママ・パパの心を軽くしたい」という想いから、InstagramやYahoo! ニュースなどで情報を発信している。怒ることを減らし、子どもとの笑顔を増やしたいママ・パパのための「Mommy Happy 講座(マミハピ講座)」と、その卒業生を対象とした継続フォローのコミュニティ「マミハピUP」を運営。
監修者プロフィール
◎遠藤利彦
東京大学大学院教育学研究科教授、博士(心理学)。専門は発達心理学、感情心理学、進化心理学。養育者と子どもの関係性と子どもの社会情緒的発達/感情の進化論・文化論を研究している。
商品概要

■書名:『親子でラクになる声かけことば150』
■著:さっこせんせい
■監修:遠藤利彦(東京大学大学院教育学研究科教授)
■発売日:2026年9月24日
■発行:Gakken
【電子版】
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