【指先から脳の発達を促す!】親子で始める知育ワーク2冊同時発売

『学研の幼児ワーク おやこでいっしょ えさがし 1歳半~2歳』
『学研の幼児ワーク おやこでいっしょ ゆびさきおけいこ 1歳半~2歳』

公開日 2026.09.09
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指先から脳の発達を育む!『えさがし』で集中力・観察力を、『ゆびさきおけいこ』で巧緻性と力のコントロールを習得

 「まだお勉強は早い? でも、そろそろ学びのきっかけを作りたい」。そんな保護者の方の声にこたえるため、赤ちゃん絵本の次に手に取りたい、1歳半から親子で楽しめる幼児ワーク「おやこでいっしょ」シリーズが誕生しました。幼児期の脳の発達において重要とされる「指先」をたくさん使うことで、脳の発達を促します。

『えさがし』『ゆびさきおけいこ』2冊同時発売!

 「学研の幼児ワーク おやこでいっしょ」シリーズは、1歳半~2歳のお子さまが対象の、A5サイズで持ち運びやすい知育ワークです。親子のコミュニケーションを深める「おうちのかた向けアドバイス」も満載なので使いやすく、はじめてワークに取り組むご家庭に最適です。

見つけたら「あった!」と指さし!『えさがし』で観察力・集中力を養う

 『えさがし』は、身近なものをテーマに「色・形・身の回りのことば・かず」を探すことで、お子さまの観察力と集中力の芽生えを促します。「自分で見つけた!」という成功体験の積み重ねが自信につながります。

★3つのポイント

①知識と語彙力がぐんぐんアップ

 絵本で親しんだ動植物や、日常生活で目にする食べ物など、なじみのあるものの絵さがしを通して、語彙が自然と広がります。また、こたえを探すだけでなく、周りの絵にも興味が向くことで、知識の幅も広がります。

 

②色の分かりやすさにこだわり

 色の問題では、色を子どもになじみのある「クレヨンのJIS規格の色」と合わせています。色覚特性にも配慮し、1冊を通して見やすさにこだわっています。

 

③鉛筆いらずでどこでも楽しめる

 持ち運びやすいA5サイズで、鉛筆いらずの構成です。静かに集中でき、書き込み不要なので、くりかえし楽しめます。

脳の発達は指先から!『ゆびさきおけいこ』で巧緻性と力のコントロールを習得

 『ゆびさきおけいこ』では、「おす」「たたく」「にぎる」などの身近な動作を用いた見立て遊びや工作を通じて、指先を思い通りに動かす巧緻性や、力を加減しながら操作する能力を楽しく身につけます。

★3つのポイント

①生活に必要な動作の土台を築く

 「おす、にぎる、つまむ、まるめる、ちぎる……」。1歳半~2歳のお子さまが生活の中で目にする動作をワークの中で体験できます。

 

②意外と難しい「力のコントロール」が身につく

 「加減がわからなくて強くたたいてしまう、力を入れすぎてつぶしてしまう……」などを防ぐため、「優しくたたく」「つぶさずに丸める」といった強弱の使い分けを学びます。一見難しそうに見えますが、スモールステップで徐々に力をつけていける構成なので安心です。

 

③見立て遊びで楽しい

 「ねこちゃんの背中をなでる」「ドアをたたく」といった見立て遊びのほか、「ころころ転がして色変わりを楽しむ」「折って開いておにぎりぱくぱく!」など、お子さまが夢中になる楽しい仕掛けが満載です。

2冊ともに「ゆびさきトレーニングボード&シール」付録つき!

 付属のボードとシールで指先をさらに強化します。台紙からはがして好きなところへ自由に貼る動作そのものが、手指の巧緻性を高めるトレーニングになります。夢中でペタペタ遊ぶうちに、手先の器用さがぐんぐん育ちます。

親子で育む「できた!」の喜びと、豊かなコミュニケーションの時間

 『学研の幼児ワーク おやこでいっしょ』シリーズは、「おやこでいっしょに大きく育ってほしい」という願いから誕生しました。子どもたちの小さな「できた!」を一緒に見つけ、共感し、褒めることで、自己肯定感を育み、親子関係をより豊かにするかけがえのない時間を提供します。赤ちゃん絵本の次のステップとして、はじめての知育ワークにぜひお役立てください。

商品概要

■書名:『学研の幼児ワーク おやこでいっしょ えさがし 1歳半~2歳』
■構成:加藤信巳
■発売日:2026年8月6日

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■『学研の幼児ワーク おやこでいっしょ ゆびさきおけいこ 1歳半~2歳』
■構成:加藤信巳
■発売日:2026年8月6日

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