ものがたりとフルカラーイラストで“眠るのも忘れる”新感覚の世界史教養書

『ものがたりで読む世界史 古代~近代へ』
『ものがたりで読む世界史 近代~現代』

公開日 2026.08.04
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古今東西のさまざまな人たちが「語り部」に! 激動の時代を生き抜いた人々の「別の顔」が垣間見え、歴史の面白さに開眼する大人の学び直し決定版

▲『ものがたりで読む世界史 古代~近代へ』

▲『ものがたりで読む世界史 近代~現代』

 「世界史は暗記科目のイメージで苦手意識がある」「年表や専門用語だらけの歴史書は途中で挫折してしまう……」そんな経験はありませんか? しかし、現代社会の複雑な構造を理解し、未来を予測するためには、過去の歴史から学ぶことが不可欠です。そんな課題に応えるべく、Gakkenから、これまでの歴史書とは一線を画す新しい教養書が誕生しました。古今東西に生きていた人たちが「語り部」となって史を物語として読み解きつつ、全ページフルカラーイラストで視覚的に楽しめます。まさに「面白すぎて眠るのも忘れる」一冊です。 

世界史で有名なあの人たちの「本当の顔」とは?

 各時代を生きていた人物たちが「語り部」となり、聞き手の現代の女子高生・瑠奈が合いの手を入れつつ、物語は進行していきます。
 単なる事実の羅列ではなく、激動の人生を生きた世界史上の人々の背景や人間像、知られざる「別の顔」を深く掘り下げていきます。まるでその時代にタイムスリップしたかのような臨場感で、歴史の息遣いを追体験できます。

全ページフルカラーイラストで二度楽しい!

 難解な歴史も楽しくスラスラ読める工夫が満載。「歴史書は文字ばかりで読みづらい」というイメージを覆すべく、本書は全ページにわたりフルカラーイラストを豊富に収録しています。古代エジプトのファラオからルネサンスの巨匠まで、個性豊かな偉人たちの姿や当時の生活、文化が生き生きと描かれ、視覚的に歴史を理解できるため、難解なテーマも直感的に、そして楽しく学ぶことができます。文章もイラストも読者を飽きさせない工夫を凝らしているので、歴史が苦手な方でもスラスラと読み進められる構成になっています。

▲『ものがたりで読む世界史 古代~近代へ』古代エジプトのパート

▲『ものがたりで読む世界史 近代~現代』フランス革命のパート

目次から見る、古代から現代へと続く壮大な歴史の旅

【目次】

<古代~近代へ(上巻)>

第1章:古代オリエント世界―いわゆるヨーロッパから見た「東」の古代
第2章:古代ギリシア・ローマ―他人を受け入れる社会は発展する
第3章:東南アジア・インド―実は隠れた世界の主役
第4章:古代中国~元―中国史は「王朝」と「制度」が大切
第5章:イスラーム世界の成立と発展―けっこう日本史と似ています
第6章:近世の中国―遊牧民族など他民族との関わりが大切
第7章:ヨーロッパの成立―凶暴な野蛮人が文明人になる物語
第8章:近世ヨーロッパの登場―強引に世界が一体化させられた瞬間  

<近代~現代(下巻)>

第1章: 強大化する近代ヨーロッパ―ヨーロッパ=モードが世界基準に
第2章: 市民革命の時代―市民階級が歴史という舞台に乱入!
第3章: 19世紀ヨーロッパの野望―生き残るためには統一と近代化だっ!
第4章: 19世紀アジアの苦悩―奴隷になりたくなければ自分が変わるしかない
第5章: 帝国主義―世界支配の野望、そして植民地の目覚めと抵抗
第6章: 世界大戦と新しい世界の誕生―社会主義の台頭とアジア独立運動
第7章: 世界恐慌による世界の激変―ファシズムの不気味な成長
第8章: 第二次世界大戦と冷戦の始まり―戦後世界を進撃する二人の巨人
第9章: 雪どけとオイルショック―巨人たちの方向転換 

 本書は、古代オリエントから始まり、ギリシア・ローマ、エジプト、そしてアジアやヨーロッパへと広がる壮大な世界史の流れを網羅しています。各章が独立した物語として楽しめるため、興味のある時代から読み進めることも可能です。

商品概要

■書名:『ものがたりで読む世界史 古代~近代へ』
■著:河原孝哲
■発売日:2026年7月21日

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■書名:『ものがたりで読む世界史 近代~現代』
■著:河原孝哲
■発売日:2026年7月21日

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